けん玉のススメ

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邪念に囚われることなく、静かな集中を保ちながら、全身が使える。けん玉は、そんな理想の状態になるための素晴らしい道具だと思います。

けん玉は、スポーツの準備運動としても適していると思います。全身を滑らかに柔らかく使わなければならないし、玉に対して目と手の協応動作で皿を操作し、技を遂行しなければなりません。

紹介する動画をご覧になれば、全身を滑らかに柔らかく使う感じがわかります。

けん玉を使ったことがなくても、技をぜんぜん知らなくても、技量に関係なく扱うことに集中できる点が素晴らしいと思います。

さあ、やってみましょう!

最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。

はじめに

地方に行って家を空けると、なぜかけん玉をしたくなります。自宅にいるときは、そんなに使わないのに。

写真は長崎で時間が余ったときに買ったものです。

写真はPocket Kendama2というカプセルトイです。全長5cmなので、小さ過ぎてまったく扱えません。Pocket Kendama2ということは、シリーズ2なので売れているのでしょう。小さ過ぎて、扱えないのに。

地方では土産物屋にけん玉が置いてありそうなものですが、立派な工芸品の立派なお値段だったりして、普通のけん玉が欲しいときには、なかなか見つけられないものです。松江では立派な工芸品しか見つけられませんでした。

以降では、普通のけん玉を紹介します。

ウォーミングアップ、コンディショニングにオススメ

初級①大皿

けん玉は全身を柔らかく使うものです。動画を見れば一目瞭然でしょう。

全身を柔らかく使える状態なら、スポーツの準備としてある程度準備できている状態ではないでしょうか。「ボール(玉)との協応動作を、滑らかに柔らかく行なう」という素晴らしい、コンディション維持の動作だと思っています。

けん玉検定の技(トリック)- ベーシック

わたしは大して上手くないですし、技もあまり知りません。

子供の頃、けん玉が流行ったことは無く、中学生の頃、一人でコツコツ練習しただけです。それでも、動画にあるような技はやりました。

技を追求することは、もちろん楽しいです。

でも基本的な技をていねいに行なうだけでも、全身の準備運動になるばかりでなく、精神的に落ち着きを与えてくれます。

日本けん玉協会認定品

けん玉のパフォーマンスを磨かなくても、日本けん玉協会認定品を選ぶのが無難だと思います。

でも、一般人サイズのわたしにとっても少し小さく感じます。ビッグマンにとってはカプセルトイな感じかもしれません。

ビッグマン用

ご安心ください。ストリート・パフォーマー用の大きなサイズの協会推奨品があります。33cmの大きさです。お値段もビッグ!

100均のけん玉

ダイソーでは、100円、200円、400円の商品がありました。安価なものは軽くて扱いにくいでしょう。400円のものはそれなりな質感ですが、バランスが検定品とは異なります。

そして、1皿だけの商品があります。1皿ではけん玉ではないと思うのですが、けん玉として売っています。

というワケで、異質な世界を味わうのなら、100均がオススメです。

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