インフルエンザ

普段スポーツをしていて、持病が無くて、65歳以上の高齢者でないなら、抗インフルエンザ薬を服用せずに自分の体力で治すべきなのかもしれません。

誤解

わたしも世間もインフルエンザについて、誤解している気がします。わたしは数年に一度、インフルエンザに罹患した経験があります。高熱で苦しんだ数少ない経験から、抗インフルエンザ薬を欲します。でも、それは間違っている気がします。

医師も誤解?

下記には、専門知識を正しく持っている筈の医師の意見が列挙されています。ざっと見るだけでも、矛盾する知識が見つかります。

インフル「処方しないのは医の倫理反する」「大半は不要」|医療維新 - m3.comの医療コラム
インフル「処方しないのは医の倫理反する」「大半は不要」|医療維新|激動の医療界の動きをm3.com編集部が独自の視点で取材・発信!

再感染?耐性?

ゾフルーザが話題になり、テレビなどでも取り上げられていますが、ネガティブな情報はほとんど取り上げてくれません。

下記の報告は読んでいて恐怖を覚えました。特に、再感染の危険性と耐性については心配しています。

副作用モニター情報〈507〉 抗インフルエンザウイルス剤 バロキサビル製剤「ゾフルーザ」 – 全日本民医連

最も注意が必要と指摘されたのが、65歳以上の高齢者とハイリスクの基礎疾患を有する患者への臨床試験が未実施のため、本来必要な人に対する効果と安全性が未確認ということです。

急ぎ過ぎている気がします。

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