自宅でできる無敵トレーニング「スライドワークアウト」

Raudel RamirezによるPixabayからの画像
  • 自宅トレーニング用の安価な運動器具を探していますか?
  • 自宅で、ほとんど場所をとらない運動器具を探していますか?
  • 旅先や主張先へも持ち運びが容易な運動器具で、エクササイズしたいですか?
  • ボディバランスの維持を伴う、自重トレーニングを行いたいですか?

これらのすべてに応えられる、スライドワークアウトを紹介します。

スライドワークアウトに使用するスライドディスクを説明した後、ワークアウト動画の紹介、期待される効果、高強度インターバルトレーニングへの展開を述べます。

なお、本記事には個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

スライドワークアウト

スライドワークアウトは、滑る板(スライドディスク)を1, 2枚使用します。スライドディスクに足、または手を乗せて、滑らせながら行うメニューでトレーニングします。動画を観ていただいた方が早いでしょう。

スライドディスク 自重トレーニングメニュー

動画の最後の方で説明されていますが、スライドディスクは、片面はフローリングで滑るようにクッション(布地)に、もう片面はカーペットで滑るように樹脂(プラスチック)になっています。滑るといってもツルツルにすべるのではなく、ちょうどフローリングを靴下で歩くのに近い滑り具合です。

片面は布地(左) もう片面はプラスチック樹脂(右)

スライドディスク

スライドディスクは、とても安価な運動器具です。約千円〜。スライドディスク/スライディングディスク/コアスライダーなどの名称で探せます。ほとんどすべての製品は2枚セットになっています。

スライドワークアウトは、本当に人気があるの?

海外セレブに人気がある、とか、菜々緒さんの美ボディの秘密?で話題になってて、本当に人気があるのでしょうか?

スライドワークアウトは、集中力が必要で、うっかり気を緩めると「ただこなしているだけの意味のないトレーニング」になってしまうメニューもあります。そもそも、単調なトレーニングなので、いい加減な気持ちだとすぐに飽きると思います。目的意識が明確でないと、続けるのは無理でしょう。

トレーニング動画

トレーニング動画は探せばたくさん見つかります。しかし、残念なことにメニューの詳細な説明はあまりありません。書籍やトレーニングメニュー大全みたいなものがないので、自分でメニューを組み立てるか、動画に倣ってそのまま行うことになると思います。

長友選手(サッカー)のトレーニング動画

トレーニング長友佑都の体幹・腹筋トレーニング【サッカー・筋トレ】 | Yuto Nagatomo – Core Muscle Training

モデル?

日頃お世話になっているシンちゃん(仮名)のための動画を揃えました。シンちゃん(仮名)も美ボディになってね。

6D™ SLIDING & NewMoove Workout 2017
QUICK HOME WORKOUT – XR SLIDE

特性

滑らせることで歩行や走行と異なり、連続的にバランスを取り続けることが求められます。

  • コントロールしながら足/手を滑らせる
    • 滑る足/手がコントロールするのではなく、体幹でコントロールする
  • 滑らせない身体の部位は、姿勢を維持する
    • 立って行うメニューでは、ふらつかない/ぐらつかないようにする
    • 腹圧を維持したまま、呼吸をする

運動強度が、動かす大きさと速さで変わります。

  • 動きを大きくするとキツいトレーニングになる
    • 手を滑らせる場合、つま先で接地だとキツいトレーニングになる
  • 動きを小さくすれば軽いトレーニングになる
    • 手を滑らせる場合、膝立ちだと軽いトレーニングになる

期待される効果

すべてのメニューでボディバランスを維持する必要があるので、スポーツのパフォーマンス改善、安定性向上を期待しています。

動きを大きく、動作スピードを速く、動作時間を長く(あるいは、インターバルトレーニングにする)ことで、心配機能が向上するのは明らかでしょう。

ダイエット(減量)しやすいトレーニングだと思います。

インターバルトレーニング

自宅でできる、インターバルトレーニングに展開し易いと思います。例えば、4種類のキツいメニューを選び、20秒実施+10秒休憩のフォーマットで2巡させてはいかがでしょう。

4種類 × ( 20秒 + 10秒 ) × 2巡 = 4分間

下記の記事では、「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」をやさしく説明しています。

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FLOWIN(フローウィン)

スライドディスクは、とても安価で便利、良いことばかりのように感じられます。

  • 自宅トレーニング用の安価な運動器具
  • 自宅で、ほとんど場所をとらない運動器具
  • 旅先や主張先へも持ち運びが容易な運動器具
  • ボディバランスの維持を伴う、自重トレーニングを行える
    • 誰にでも扱え、限られた時間でもトレーニングできる

少々問題があるとすれば、ディスクと床面(フローリング/カーペット)の相性で、滑り過ぎたり滑らな過ぎたりすることがあります。スライドディスクはそのままで、この問題を完全に解決することは、難しいです。

シートとパッド(スライドさせるもの)がセットになったFLOWIN(フローウィン)なら、この問題を完全に解決してくれます。上記で掲載した動画にも登場しています。

「FLOWINが実現している他社の商品にない特徴は、マットとパッドの間で生じる絶妙な摩擦係数にあります。鉄板の上に氷を置いた時の摩擦係数は0.03、アスファルトの上を自動車のタイヤが転がる摩擦係数は0.72ですが、フローウィンの摩擦係数は0.25から0.35の間に設定されている。このレベルの摩擦は連続したエクササイズを行う際には、かなりの負荷を生みますが、スムーズな動き自体は妨げない。だからこそ、従来は実現不可能だったエクササイズ、全身を使った動的な体幹トレーニングが誰にでもできるようになるのです。また、その摩擦の効果によって滑り過ぎることもない。怪我をしている時のリハビリや準備運動などの軽度な運動まで安全性にも気を配っている。」

Glenn CEOの言葉

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