チーム運営の課題(8)試合の出欠確認

試合の出欠確認をメールで行っていますが、ペットボトルのリサイクル回収同様、上手くいかないです。

ゴミの分別回収

ペットボトル

ゴミの分別回収が行き渡って、ペットボトルはリサイクル品として回収されます。ペットボトルをゴミとして出すときは(1)キャップを外し(2)洗浄して(3)ラベルをはがし(4)潰す必要があります。

問題

でも、実際は(1)〜(4)すべて行っていないまま収集場所に出されているペットボトルがたくさんあります。

何が起きるか

潰していないと、ゴミの体積が大きいので、トラックが何往復もする羽目になります。(1)〜(3)を行っていないと、集積場所に集めたペットボトルを手作業で対応します。

なぜ出来ないか

いろんな考えがあるとは思いますが、ゴミを出す人の想像力の欠如が一番だと思います。どのような迷惑が掛かるかを想像できれば、いい加減なことをしなくなると思います。そう思いたいです。

どうすればよいか

説明資料が配られています。掲示されています。それでも理解してもらえてない状況で、策が無くて困っています。

試合の出欠連絡

登録単位

大会により登録単位(選手登録/チーム登録)が異なります。実際の大会を参考にアレンジして表にすると次のようになります。

カテゴリー登録単位
(1)Y市民大会40歳以上選手登録(JBA登録)
(2)K区民大会38歳以上、50歳以上チーム登録
(3)T区民大会45歳以上選手登録
(4)F市民大会55歳以上チーム登録

選手登録をしている大会の試合では、選手が足りなければ不戦敗です。そのため事前に出欠確認したところで、チーム内で調整するしかありません。

チーム登録(選手登録なし)の大会では、選手が足りなければ、知り合いにヘルプをお願いできます。もちろん、その大会の別のチームの選手にはお願い出来ないし、カテゴリーを守った上での話になります。

出欠確認

試合に備えて、事前に出欠の確認をします。選手登録をしている大会では、出席率が良いので欠席の連絡だけを受けるようにしています。

チーム登録の大会では、回答期限を設けて出席の連絡を受けるようにしています。

問題

選手登録の大会は「欠席の連絡だけを受ける」つもりなのに出席の連絡も来ます。

チーム登録の大会は「回答期限を設けて出席の連絡を受ける」ので、それから必要に応じてヘルプの要請をしています。だけど回答期限後に連絡を受けることがよくあります。

何が起きるか

選手登録の大会で出席の連絡が要らなくても、受け取った連絡には必ず返信しますので、受け取った数だけ返信メールを書きます。一つ一つは大したこと無いですが、年間十数試合分になると、とても面倒な作業です。

チーム登録の大会で回答期限後の連絡が出席なら、ヘルプでメンバーを補充していた場合、プレイイング・タイムの問題が生じます。ヘルプで来ていただいた方に「あれ?たくさんいるじゃない?」なんて言われると申し訳ないです。

回答期限後の連絡が欠席なら、「なんで今頃連絡するのだろう?何も考えていないのかな?」などと余計なことを考えながら、返信することになります。

何十人もメンバーがいて(アクティブなメンバーは30数名)、2チーム登録するようなクラブチームになると、些細な手間が大きな手間になります。

なぜ適切に回答してもらえないか

試合に備えて何のために出欠確認をしているか、想像しようとしていないのではないでしょうか。

どうすればよいか

各大会の登録がどうなっているかを説明しているつもりだけど、伝わっていない/記憶に残らないのでしょう。メールでの出欠確認をやめれば手間が減りそうですが、簡単でないことは以前書きました。

Imagineを聴いてもらえば解決するかもしれません。

Imagine (Spanish & English Version) by John Lennon | Alex G ft Gustavo Cover

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