重いウエイトを持つならトレーニンググローブが必要です

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バーベルやダンベルを扱うときのグローブをお探しでしょうか?

この記事では、ゴールドジムの「レザーグローブ クラシック」をオススメします。私はいくつかグローブを試した上で、このグローブを使用しています(いました)。

なお、現在は、バスケットボールばかりやり、重たいウエイトを持つことはまれですので、ほとんど使っていません。ハードなトレーニングを再開するときには、「レザーグローブ クラシック」を新調するか、「パワーグリップ」にするか、迷っています。

本記事には、個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

グローブは必要なもの

ジムでのトレーニング、あるいは、自宅でのトレーニングでバーベルやダンベルを使用するのでしたら、グローブは必要です。グローブ無しでは、簡単に手の皮がむけてしまい、トレーニングの続行が不可能になります。

また、グローブが無ければ、手を滑らせて、ウエイトを落下させる事故が心配です。

レザーグローブ クラシック

耐久性

ゴールドジムの「レザーグローブ クラシック」を初めて使うときには、厚手でバーベルなどを掴みにくく感じるかもしれません。しかし、薄手のグローブでは耐久性が足りず、すぐに破れたり、壊れたりするでしょう。

これまで使用してきた他社製のものは、驚くほど短期間に崩壊しました。扱い易さを評価するまでもなく、耐久性だけでもゴールドジムの「レザーグローブ クラシック」以外は考えられません

「レザーグローブ クラシック」は丈夫な製品ですが、それでも永久に使えるものではなく、壊れてきます。写真では分かりにくいかもしれませんが、左手の指の付け根周辺は、革が裂けて緩衝材が減っています。

週一程度の使用でも、2〜3年でダメになると思います。下記の写真は、ゴールドジムのフィットネスショップにある商品説明へのリンクになっています。

バーベルやダンベルのギザギザから手のひらを保護
バーベルやダンベルには、滑り止めに“ローレット”(ギザギザのようなもの)が加工されています。
扱う重量が重くなればなるほど、手のひらへの食い込みも強くなり、繰り返しているうちに手にマメが出来ることも。
マメを作りたくない方は、トレーニング時にグローブの着用をおススメします。

商品説明から引用

わたしは「レザーグローブ クラシック」を使用していても、マメに限りなく近いものができていました。

トレーニングギア(リストストラップ/パワーグリップ)

いま、ハードなトレーニングを再開するとしたら、「レザーグローブ クラシック」を使用せずに「トレーニンググリップ」にするかもしれません。

リストストラップ

ご存知のように引く動作のトレーニングでは、鍛える筋肉より先に握力が音を上げます。握力を鍛えるのではないので、「リストストラップ」を使用します。

下記の写真は、ゴールドジムのフィットネスショップにある商品説明へのリンクになっています。

■ストラップを使う目的は?
背中のトレーニングのようなプル系(引っ張る)の動作には、握力もかなり使います。
一般的に、握力の方が背中の筋力よりも弱い為、「背中のトレーニングをしたいのに、先に握力が限界に・・」ということがよくあります。
リストストラップは、トレーニング時の握力を補助してくれるため、握力に左右されず、背中を十分に鍛えることが可能になるのです。

商品説明から引用

ところが、「リストストラップ」の装着は手間が掛かります。製品写真(リンク)の製品説明には「リストストラップの使い方」が説明されています。

パワーグリップ

「トレーニンググリップ」はリストストラップの煩わしさを解決した製品です。更に、グローブの代わりとしても使えます。下記の写真は、ゴールドジムのフィットネスショップにある商品説明へのリンクになっています。

片手で簡単にセット!
トレーニング中の時間ロスを軽減し、トレーニングの質を高める!

グリップ部分には、スポーツシューズに使用するホールド力の強い素材を使用。
プル(引く)系トレーニングでは、握力の消耗を最小限に防ぐことで、鍛えたい身体の部位に力を集中することができます
プレス(押す)系トレーニングでは、グリップの本体部分が滑り止めの役割をはたし、トレーニンググローブの代用としてもご利用いただけます。

商品説明から引用

ゴールドジムのフィットネスショップ(下記バナー)では、「トレーニングギアの選び方」でグローブ/ストラップ/グリップなどが説明されています。

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