生ローヤルゼリーを美味しく摂る

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  • 病気ではなさそうだけど、調子が出なくて困っていませんか?
  • トレーニングの疲れが抜けなくなってきたけど、老化だとは思えずに悩んでいませんか?

この記事は、「奇跡の完全食」といわれるローヤルゼリー「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」のレビューです。わたしは、実際に「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」を食べてみて、スッキリとした体調と共に、内から涌き起こるエネルギーを効果として感じています。

何より「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」は美味しいです。

本記事を最後までご覧になり、「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」について理解いただければ幸いです。なお、本記事には個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

はじめに

もしも何らかの病気の疑いがあれば、医療機関で症状を訴えて受診するでしょう。明確な症状はないけれども、何か今ひとつ調子がでないとき、どうしますか?

そんなとき私は、生活の何かを変えてみます。何もしなければ、そのまま「調子が悪いまま」ですから。

食事に気を付ける/睡眠時間を確保する/トレーニング内容を変更するなど、調子を取り戻すために、何かを変えます。

良い食事、栄養が摂れそうなものを食べることは、日頃から大切にしています。ローヤルゼリーを食べてみたのは、疲れが抜けない感じが改善されることを願ってのことでした。

ローマ法王の命を救う

世界的には、1954年の出来事がきっかけで、ローヤルゼリーが注目されはじめました。

ローマ教皇が老衰による危篤状態に陥った際、主席侍医のバオルチー氏やパウロ・ニーハンス博士、ガレヤ・ジリシー博士らがローヤルゼリーを投与したところ、回復。1955年ローマで開催された国際医学会にて発表後、1958年、イタリア(ローマ)で開かれた第12回国際養蜂会議で、教皇自らミツバチを称えるスピーチを行った。

Wikipedia から引用

このようにローヤルゼリーは古くから注目され、そして、現在も研究され続けています。ローヤルゼリーには、現在も未知な部分が残されていますが、「奇跡の完全食」といわれる極上の食品です。

ローヤルゼリー

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ローヤルゼリーとハチミツは、まったく異なるものです。見た目も味もまったく違います。ローヤルゼリーは、ひとつの巣箱から10gほどしか取れない、とても貴重なものです。

ミツバチのコロニーにおける、ローヤルゼリーに秘められたパワーには驚くばかりです。

卵の段階では、働き蜂も女王蜂も同じメスであり、全く違いがありません。ところが、孵化してから3日目まで、ローヤルゼリーより栄養価の低いワーカーゼリーを食べ、4日目以降、蜂蜜と花粉を食べるメス蜂は働き蜂となります。一方、女王蜂となるメス蜂は孵化してから生涯に亘りローヤルゼリーを食べ続けるのです
(途中省略)
このように、遺伝子的に全く同じ受精卵を働き蜂と女王蜂に分化させるのはまさにローヤルゼリーの神秘的な力といえるでしょう。

成虫となった女王蜂と働き蜂を比較すると、女王蜂は体の大きさが2~3倍、寿命が30~40倍にもなり、また、卵を産むことができない働き蜂に対して、女王蜂は毎日約1,500個もの卵を産み続けることができるなど、特徴や能力が大きく異なります。体型や能力は、生まれつき、つまり“遺伝子”によって決まっていると考えられてきましたが、生後の食べ物によってそれらが決まるというのは驚くべきことです

ローヤルゼリーとは | ミツバチ産品研究 | みつばち健康科学研究所 から引用

今日、ローヤルゼリーは「女性の美容と健康」にアピールされることが多いです。食べてみた感想として、わたしは男性にも試して欲しいです。

マヒカハニー+生ローヤルゼリー

生ハチミツは抗菌力により常温保存ができます。生ローヤルゼリーはそのままでは常温保存できません。生ローヤルゼリーにハチミツ(マヒカハニー)をブレンドすることで、非加熱の生ローヤルゼリーを常温保存可能にしています。

「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」は1回分(1日分)が1包(5g)になっています。2g(2,000mg)のローヤルゼリーと3gのハチミツ(マヒカハニー)が入っています。

スティックタイプですので、持ち運びにとても便利です。

味は濃厚な深みのある甘さと、わずかな酸味が感じられます。いわゆるスイーツのような単純な美味しさとは異なり、味わい深く、自然の美味しさが広がります。とても濃い味なのですが、後味はさっぱりとしていて、コーヒーやお茶が欲しくなることはありません。

左側の円柱のパッケージが「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」の30包入りです。右側の瓶は、マヒカハニーです。マヒカハニーはアンデス山脈で生産された、水分量が低く、抗菌力が高いハチミツです。

※公式サイトは女性向けになっています

マヒカ(magica)のこだわり

別名「金色の草原」

マヒカ(magica)は、良質なローヤルゼリーのために、ミツバチを育てる環境にこだわっています。

ヒマラヤ山脈が連なるチベットとモンゴルの境にある秘境でミツバチを育てています。この地域は農薬や抗生物質の使用が禁止されていますので、ミツバチ本来の、ローヤルゼリー本来の良さが期待されます。

標高が高いので、菜の花は1年の内7, 8月の2ヶ月間しか咲きません。そのため、希少なローヤルゼリーとなっています。

流通には不便な土地なので、秘境の地に電気を通して、生ローヤルゼリーを採取後すぐに冷凍保存しています。

マヒカ(magica)は、下記のように自然養蜂を大切にして、良質なローヤルゼリーを採取できるようにしています。

  • 人工王台の制限
    • ローヤルゼリーを貯めさせる人工王台を1/3程度に制限することで高品質を維持
  • 巣箱を菜の花畑のそばに
    • 働き蜂の無駄な疲労を防ぐため
  • ローヤルゼリー以外採取しない
    • ミツバチのコロニー全体が健康であるように
  • きれいな水の水飲み場を接地

魔法の定期便

「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」は他社のローヤルゼリー商品と、ローヤルゼリー含有量で比較しても、適正な価格です。お得な定期便が用意されています。定期便は回数縛りが無く、解約できます。

私はとても美味しいと思いますが、味覚は人それぞれですので、試してみないことには分からないでしょう。

「マヒカハニー+生ローヤルゼリー」は、食品ですので効果を実感するには時間がかかるかもしれません。「はじめの3ヶ月が大切」なのかもしれません。

※公式サイトは女性向けになっています

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