ムダ毛の処理

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テーピングのために、すね毛の処理など、ムダ毛の処理が面倒で困っていませんか?

この記事では、安易にできるムダ毛の処理方法を紹介します。わたしは以前、テーピングのために剃っていましたが、今はこれから紹介する方法で、皮膚を傷つけたりする心配がなく楽になりました。

記事を最後までご覧になりましたら、あなたもムダ毛を剃るわずらわしさから解放されることでしょう。

なお、本記事には個人的な感想を含みますので、すべての方に当てはまるものではありません。

はじめに

わたしはテーピングのために、すね毛を処理する必要があります。しかし面倒です。

現代においては、すね毛などは無い方が受け入れられているのかもしれません。これから、紹介する方法は、テーピング目的に限らず、ムダ毛を処理する方法として使えます

テーピング

足首

試合や練習で、接触のあるプレーをするときには、両足首にテーピングをしています。粘着スプレーとアンダーラップを巻いていますので、すね毛の処理をしなくても、テーピングすることは可能ですが、剥がすときには毛が抜けるので痛いです。わたしは、テーピングする箇所の毛を剃っていましたが、面倒に感じていました。

アンダーラップなしでテーピングするためには、すね毛を剃らなくてはならないでしょう。アンダーラップをしても、すね毛が無い方が扱いやすいです。

テーピングについては下記の記事をご覧ください。

ひざ

膝は、コンディションにより、キネシオテープを貼ることがあります。キネシオテープはしばらく貼ったまま過ごしています。

キネシオテープは粘着力が弱いので、ムダ毛を処理していなくても何とかなります。剥がすときに毛が抜けるとは限りません。しかし、ムダ毛は無い方がシッカリと貼れる気がしますし、剥がすときも楽です。しかし、ムダ毛を剃るのは面倒です。

キネシオテープについては下記の記事をご覧ください。

ヘアトリマー

ヘアトリマーをご存知でしょうか? 体毛を安全に短くするのに重宝します。脚のムダ毛も、ヘアトリマーで撫でるだけで、体毛がすごく短くなります。剃らないので皮膚のトラブルとは無縁です。

メンテナンス(刃の交換)

ヘアトリマーは安価ですが、使い捨てです。体毛が濃い人や、剛毛の人は割とすぐに切れ味が落ちてくるので、ランニングコストが掛かるでしょう。メーカーは使い捨て製品として販売していると思います。

しかし、刃を交換している人たちがいます。難しいことはまったく無く、容易にカミソリを交換できますが、自己責任でお願いします。

gbボディヘアトリマーを分解して替刃に交換する方法を詳しく!

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