「湯もみプランク」と呼ばせて!

StockSnapによるPixabayからの画像

ハイプランク・トゥ・ロープランク(High plank to low plank)という名前で流行ったエクササイズを試してみたところ、退屈だったプランクが愉しいエクササイズになっています。

この記事は、ハイプランク・トゥ・ロープランクについてのコメントとバリエーションの紹介です。

謝辞

正直なところツマラナイ・トレーニングだと思っていたプランクに、動きを与え、タバタ・プロトコルのタイム・スケジュールに当てはめることで、こんな魅力的なトレーニングになるとは思いもしなかったです。

プランク(plank)の意味は、「板」です。「板は板のまま動かない」という固定観念が、動かす工夫を排除していたのかもしれません。

下記のツイートに感謝いたします。

リコメンド

10秒の休憩のポーズ

最初、何を考えたのか、ハイプランクの姿勢で休憩していましたが、全然休憩になりません。間違っていることに3セット目で気が付きました。

休憩のポーズは、「四つん這い」がいいのだろうか? それとも「仰向け」だろうか? 「立ち上がって直立」も良さそうです。

肘の保護

木の床でやるのなら、肘を保護した方が良いと思います。肘のサポーターや、マット(腹筋ローラーによく付いている膝当てマット)など薄いモノでの保護が便利です。

名前

ハイプランク・トゥ・ロープランク(High plank to low plank)やLow plank to high plankではなく、ハイとローの繰り返しですから、高低プランクの反復(High and low plank iterations)なんだけど、「高低プランクの反復」エクササイズでは名前として、今ひとつです。

「湯もみ」っぽい動作に感じるのですが、いかがですか? 湯もみは、板(plank)でやりますし。

まぁ、どうでもいいですね。トレーニング日誌には、「湯もみプランク」と書くことにします。

ぐんまちゃん「草津温泉湯もみ体験」

バリエーションの提案

High to Lowの動作は、コントロールしている感じがして申し分ないのですが、Low to Highの動作が腕主導なのか体幹主導なのかが曖昧で、コントロールしている感じが弱い気がします。

体幹でコントロールしている感じを、より強くするエクササイズのバリエーションはいかがでしょうか?

体幹トレーニングとしての強度を上げるために、Low PlankとHigh Plankの間にOne-Arm Plankを挟みます。手順は次のようになります。(One-Arm Plankは、動画をご覧ください)

  1. Low Plank
  2. One-Arm Plank(で、肘を伸ばす)
  3. 体幹をコントロールして、伸びている腕をカラダの下にしまう
  4. High Plank

このバリエーションだと、さらに板(カラダ)が湯もみっぽく動くでしょう?

One-Arm Ab Plank

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