フォームローラーとしても使える、ストレッチポール

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Stretch Pole(ストレッチポール)は、フォームローラーのようにも使えることをご存知ですか?

この記事は、ストレッチポールをフォームローラーとして使用したレビューです。

もしかして、Stretch Pole(ストレッチポール)をフォームローラーの一種だと誤解していましたか?

ストレッチポールは元々、フォームローラーとして使うことは、想定されていませんでした。ストレッチポールの元々の使い方については、「ストレッチポール」をご覧ください。

わたしがストレッチポールを購入したときは、「フォームローラーとしても使える」ことを知りませんでした。近年になってフォームローラーが流行り、フォームローラーとして使えるのでとても便利です。

ただし、長過ぎるので携帯性は良くないです。

ストレッチポールは、81機能を備えた重すぎるマルチツールのように便利です。(とても便利で良い感じの硬さなのですが、長過ぎます)

本記事を最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。

Stretch Pole
(ストレッチポール)

フォームローラーとしての特徴をレビューします。

大きさ、重さ

長さ約98cm、直径約15cm、重量約700gです。普通のフォーム・ローラーと同じ直径で、長さが3倍あります。長さ33cmの普通のフォーム・ローラーは、500g前後ですので、長さの割に軽いです。

33cmのフォーム・ローラーに両足(例えばハムストリング)を乗せるには、脚を揃える必要があります。ストレッチポールは98cmあるので、だらしなく脚を開いても何の問題もなく両足が乗ります。

試合会場などに安易に持ち運べるサイズではありません。車での移動では、持ち運んでいる人をときどき見掛けます。

シングルルームのホテルでは、使いにくいほどの長さになると思います。試したことはありません。

転がしやすさ

とても転がしやすい重量バランスのフォーム・ローラーだと思います。ただし、硬い床で使用すると、フォームローラーのカバーの継ぎ目が、わずかに気になります。

硬さ

他のフォーム・ローラーと比較すると、とても柔らかいです。

しかし、柔らか過ぎて潰れるような感覚ではなく、腰のある柔らかさです。柔らかいので大腿の外側など繊細な箇所にも無理なく使えます。

硬さが好みに合うかどうかは、落ち着いた状態で使用しないことには判断が付かないと思います。

わたしにとっては、時間が十分にあって、ゆったりと使えるときには、とても心地よい硬さです。時間がないときには柔らか過ぎます。

トレーニング後の疲れた体に使うときには、柔らかいのが好みなのでちょうど良い感じです。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは全5色(アイボリー/イエロー/ネイビー/ピンク/ライトグリーン)です。

昔はネイビーしかありませんでした。ネイビーは少し寒く感じるときがあります。今ならイエローを選びます。

リセットポール

東急スポーツオアシスがプロデュースしているソックリな製品「リセットポール」があります。こちらは半額程度です。もちろん、オリジナルはLPN ストレッチポールです。

DVD無しの商品の方がさらに安いですが、ストレッチポール本来の使い方をする場合にはDVDが欠かせないでしょう。

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