テーピングによる肌トラブルを回避しよう! テーピングの下地に使える保湿剤で肌トラブルを予防する

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テーピングによる肌荒れで困っていますか?

テーピングではテープで肌を覆うので、対処方法は限られています。

  • アンダーラップを使う
  • テープが貼れる保湿ジェルを使う

深刻な肌トラブルになる前に、予防を考えた処置をした方が良いでしょう。

このページでは、テーピングの下地に使える保湿剤を紹介します。

最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。

はじめに

保護の目的でテーピングをする場合、つまり毎回テーピングをする場合、皮膚にはとても負担です。

バスケットボールでは、足首のテーピングがよく行われます。

わたしもほぼ毎回、両足首をテーピングで保護しています。

テーピング
  • アンダーラップを巻く部位に粘着スプレーをかける
  • アンダーラップを巻く
  • ホワイトテープを巻く
  • テーピングを外す
  • 粘着スプレーの汚れを落とす

毎回の手順で、肌に負担をかけています。

わたしは、キネシオテープも使います。

キネシオテープは接着力が弱く、肌に負担がないと誤解していませんか?

キネシオテープを貼るタイミングはがすタイミングは諸説ありますが、わたしは次のようにしています。

キネシオテープ
  • プレイの3時間前に貼る
  • 数日後にはがす

どんなにやさしいテープであっても、長時間貼ることで、肌に負担をかけています。

テーピングするときに、しっかりテーピングできることと、肌ケア(肌荒れ対策)を両立させるのは難しい問題です。

体毛がない方が肌のケアをしやすいでしょう。

テーピングのためのムダ毛の処理については下記をご覧ください。

テーピング時の体毛処理の方法。ホワイトテープでもキネシオテープでもムダ毛を処理した方がGood!

保湿

肌トラブルの対処に使える保湿剤は、世の中に数多くあります。

ところが肌に何か塗ると、普通はテープが剥がれやすくなります。

テーピングの下地に使える保湿剤は、「ピュアバリア」しかないでしょう。

ピュアバリア

「ピュアバリア」は、全身用保湿剤です。

テープによる肌荒れ・かぶれの解消はもちろんのこと、塗ってすぐに乾き、テープが貼れる製品です。

極少量を薄く延ばして塗ります。

テープを貼ることを前提に開発されたジェルです。

透析や点滴のために開発されました。
すぐに乾き、医療用固定テープが貼れる性能です。

速乾性のバリア機能がしっかりと肌を保湿し、混合植物エキス配合で肌をすこやかに整えます。
 

「ピュアバリア」はテーピングの下地に限らず、保湿剤として使い勝手が良いです。

2010年に富士フイルムから発売され、数年前に、グランメイトという会社に移っています。富士フイルム製の商品がまだあるかもしれません。

ピュアバリアは、塗った感じの不快感がまったくないのが気に入っています。

テーピングの下地

グランメイトでは、テーピングの下地として宣伝しています。

粘着スプレーを吹き付ける前に、ピュアバリアを薄く延ばして塗りました。その感想は、

  • 肌荒れ、痒みなど一切なし
  • 粘着スプレーを荒い落とすのが楽
  • 粘着スプレー、アンダーラップ、テーピングの貼りやすさ、固定具合など問題なし

粘着スプレー&アンダーラップなしでもOK?

まだ試していませんが、粘着スプレーとアンダーラップを使わずに、ピュアバリアを薄く延ばして塗り、テーピングできそうです。

粘着スプレー&アンダーラップから解放されれば、楽になりそうです。洗い流すのも楽になりそうです。

粘着スプレー(スプレー缶)は飛行機に持ち込めないので不便です。

粘着スプレーから解放されれば、何と楽なのでしょう!
 

キネシオテープの下地

キネシオテープを貼る部位に、ピュアバリアを薄く延ばして塗れば、肌トラブルの予防になります。

わたしはキネシオテープで肌が荒れたことはありませんが、少し痒くなったことはあります。

ピュアバリアは、何も気にせず容易に使える点が気に入っています。

粘着スプレーの問題

わたしは、足首のテーピングに粘着スプレーを使っています。

ホワイトテープ(非伸縮テープ)で、関節をまたいでテーピングする場合、粘着スプレーなしでもテーピング可能です。

しかし、粘着スプレーを使った方がよりシッカリとテーピングできます。

バトルウィン粘着スプレーの性能には、まったく不満がありません。

遠征先では入手しにくいかもしれません。
LPGガスを使っているスポーツ用のスプレー缶になりますので、飛行機を利用するとき「機内持ち込みもお預かりもできないもの」に該当します。
 

落ちにくい

粘着スプレーを使うと、石けんで洗っても落ちにくいです。

「落ちにくい=肌に悪い」というワケではありませんが、ゴシゴシ洗うことは肌に負担を掛けます。

リムーバーを使えば、割と簡単に落ちます。

しかし、密閉空間である浴室とは相性が良くないので、使う場所に迷います。

バトルウィン・リムーバースプレーの性能には、まったく不満がありません。

遠征先では入手しにくいかもしれません。
LPGガスを使っているスポーツ用のスプレー缶になりますので、飛行機を利用するとき「機内持ち込みもお預かりもできないもの」に該当します。
 

リムーバーで、肌に負担を感じたことはありません。

解決策:粘着スプレーの代替品

「ピュアバリア」を粘着スプレー&アンダーラップの代わりに使う試みは、すでに述べました。

粘着スプレー(スプレー缶)を使用しない方法は他にもあります。

Mueller Mタックスプレー

Mueller Mタックスプレーは、スプレー缶ではありませんので飛行機に持ち込めます。

しかし、あまり売っていませんので入手できないです。

おわりに

全身用保湿剤「ピュアバリア」を紹介しました。いかがでしたでしょうか?

ピュアバリアは、何も気にせず容易に使える点が気に入っています。

テープを貼ることを前提に開発されたジェルです。

透析や点滴のために開発されました。
すぐに乾き、医療用固定テープが貼れる性能です。

速乾性のバリア機能がしっかりと肌を保湿し、混合植物エキス配合で肌をすこやかに整えます。
 

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