経口補水液は作りません

発汗量の多い季節には、経口補水液を利用することがあります。そのため、事前に箱買いしています。

芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)

夜中に足がつって眠れない話は、既に書きました。

脱水症状

夜中に足がつるのは、暑い季節に多いです。発汗による脱水症状が原因の一つだと思います。

「喉が渇く前に飲みなさい」という話は良く聞きます。もちろん、そうしていますが、水分補給が足りないみたいです。吸収の良いスポーツドリンクであっても、ガブガブと一度にたくさん飲んだのでは吸収できません。気を付けて、少しずつこまめに補給しているのですが足りないみたいです。

偉大な自転車ロードレース選手、ミゲル・インドゥラインについての記事で「如何に大量の水を飲めるか?」みたいな話を読んだことがあります。偉大な選手になるためには、たくさんの水を飲んで吸収できなくてはならない。インドゥラインはその点でも優れていたらしいです。

経口補水液

身体能力として吸収が悪いのなら、吸収が良いものを飲んではどうかと思い、経口補水液は、ほぼすべての製品を試しました。

確かに、吸収が良さそうです。「水分が足りているときには不味い」は真実でした。水分が足りていないときには、(美味しくはないですが)飲みやすいドリンクです。

試合中に飲むことはありません。試合後に落ち着いてから、ゆっくりと飲むようにしています。

銘柄

製品によって味が異なります。そんなに美味しいものではありませんので、少しでも合うものが良いと思います。好みを知るためにも、試しておくことをオススメします。

気に入った製品を箱買いした方が、いざ使うときに要らぬことを気にせずに済み、使いやすいと思います。

自作

経口補水液は家庭にある材料で作れますので、自作を紹介しているサイトがあります。すぐに飲むのでしたら、自作も良いと思います。

経口補水液の作り方!おすすめレシピ3パターン【管理栄養士作成】
基本的な経口補水液の作り方や、レモン果汁入り経口補水液のレシピ、カロリー60%オフのレシピをご紹介いたします。後半では自家製の経口補水液を作る際の注意点もお伝えします。

多くのサイトで「食中毒にならないように作った日(+翌日)に飲みましょう」みたいなことを注意喚起してくれています。わたしは外出先や移動中に飲む(かもしれない)ので、食中毒などを気にしなくて済むように市販品を利用しています。

コメント