花見には行きません

今朝の神奈川県立保土ヶ谷公園

桜の季節になりました。急に草木が色付いてきて、暖かい季節の到来を感じさせます。しかし、気温の変動が大きいので、身体を冷やさないように気を付けています。

わたしは、いわゆる花見に行ったことがありません。危険が一杯ですし、寒がりで下戸には、環境が厳しいです。

花見の時期は、防寒が必要なほど寒い日が多いです。また、日没後に急に冷えてくることもあります。飲酒の悪い側面もあるかもしれません。花見そのものではない部分で、危険が一杯なので、花見を敬遠している人は多いです。

花見シーズンは、気温の面で三寒四温とも呼ばれる不安定さがあり、日較差も大きい(最低気温と最高気温の差が大きい)傾向もあるため、花見当日の気温に見合った防寒対策をしないと体調を崩す可能性がある。また、予定していた花見の日に風雨に見舞われることもあるし、花見会場での混雑やトラブルを嫌う人も多い。さらに、花見シーズンはスギ花粉の飛散時期とも重なり、スギ花粉症患者にとって野外での花見は症状悪化を来す。

Wikipedia から引用

こうして説明を読んでみると、危険が一杯なのが良く分かります。まだ花粉症ではないことが幸いです。

そんなワケで、わたしは普通の花見には行ったことがありませんが、早朝の散歩やランニング前後のひとときに、芽吹く草木を愉しみます。

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