膝関節を安定させる関トレ(45日後)

Taco FleurによるPixabayからの画像

この記事では、膝が不調な私が「関トレ」を継続して取り組んだ報告です。「10日ほど実施した報告」に続いて、「膝関節を安定させる関トレ」を45日ほど実施した結果です。

当初ほどの著しい効果は薄れていますが、ある程度時間がかかる覚悟で取り組んだものです。

本記事を最後までご覧になり、あなたが関トレを理解する助けになりましたら幸いです。なお、本記事には個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

関トレとは何か?

関トレの情報は、一部公開されています。下記の記事だけでも「膝関節を安定させる関トレ」を試してみることができます。

膝の痛みには、筋トレより「関トレ」! たった1分でできるトレーニングのすごい効果 〈週刊朝日〉
「慢性的に膝が痛い」「歩くと膝が痛い」といった膝の痛みの悩みを抱える人は多い。膝が痛く、日常生活もままならないこともあるだろう。医療従事者を中心とした読者に向けてメルマガを発行している、理学療法士の笹...

効果

「膝関節を安定させる関トレ」を10日ほど実施したときに感じた効果を上書きします。個人の主観にすぎませんので、一般にあてはまるものではありません。

  • 夜に膝がうずくことがないので、膝を抱えて目覚めることがなくなった
  • 準備運動をしなくても、(痛みはありますが)階段の昇降ができるようになった
  • 1時間程度座っていても、膝に違和感を感じることが、ほぼ無くなった
  • 正座はムリですが、少しだけ関節可動域が大きくなった(曲がるようになった)
  • 大腿が太くなったような感触がある(少し元にもどったような感触がある)
  • 大腿に張りを感じる(つるような感じではなく、充実感のある張り)
  • 座って事務作業をしていた後、勢い良く立ち上がることができるときがある

取り消し線で消した2項目は、当初、感じていた「心地よい」違和感が薄れたため、大腿を中心にした充実感は薄れています。これは、「悪くなった」とか「停滞している」という意味ではなく、自分の身体として、「違和感なくコントロールできるようになった」とも言えます。

膝が不調なときが長かったので、日常生活で「突然、勢い良く(膝を使う)動作をする」ことを避けていました。もう、身に付いていたので、「椅子から静かに立ち上がる」ことを意識せずにしていました。膝の調子が良くなると、不思議なもので、特別意識しなくても「椅子から勢い良く立ち上がる」のですね。

ランジ

痛みや違和感が無い可動域で、ランジの形をとれるようになりました。だたし、これまで不調な期間が長かったので、ランジの姿勢だけで、ストレッチングの効果を感じます。

言い換えると、まだ、深く身体を降ろす「ランジ・トレーニング」をするほどには治っていません。ランジ・トレーニングについては、次の動画が参考になるでしょう。

【脚トレ】強靭な脚を作る!ランジを解説【ビーレジェンド鍵谷TV】

根気よくストレッチングしていくことで、さらに良くなる予感がします。このまま良くなり、再び、ウエイトを使った、ランジ・トレーニングが行えることを期待しています。

自宅でウエイト・トレーニングしたいけど、ウエイトが無いのでしたら、下記の可変式ダンベルの購入ガイドが役に立つかもしれません。

ストレッチング

わたしがランジで感じたように、柔軟性に問題を感じることがあるかもしれません。

わたしは、腰の前部・股関節ともに、根気よくほぐす必要を感じています。下記のツイートの説明が良く分かる気がしますが、それはロナウドの効果によるものなのでしょうか。

まとめ

膝に不調があって、関トレが実施できるのなら、とにかく試してみることを強くオススメします。ただ単に数日試すだけでしたら、費用は要らないですし、特別な器具も要らないです。

最初は、関トレのポーズが上手く取れないかもしれませんが、すぐに感じが分かると思います。1日数分試すだけなのです。

もしも、少しでも効果が感じられれば、下記の記事でも紹介している笹川大瑛氏の書籍や、次節で紹介する情報教材を参照してみれば良いと思います。

わたしは、ほんの少し試しただけで、その効果を実感しました。

情報教材

関トレ考案者、笹川大瑛氏による、主にアスリート向けの情報教材次世代型筋トレメソッド下克上があります。アスリート向けではありますが、誰でも安全に行えるメソッドとして情報提供されています。

  • 短い期間で効果を得るためのメソッド
  • フィジカルを劇的に変える
  • 子どもにも使えるメソッド
  • 運動不足の大人の運動ツールになる
  • 高齢者の足腰のケア

情報教材は、高価に感じる場合があるかもしれませんが、遠方からセミナーに参加することや、繰り返し参照できる点を考えれば、リーズナブルな商品だと思います。

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