骨盤を立てる椅子

Evita OchelによるPixabayからの画像
  • 座り仕事のため、腰痛に悩まされていませんか?
  • イスが身体に合わなくて、困っていませんか?
  • 座るとどうしても骨盤が後傾して、困っていませんか?

この記事では、別名「坐骨イス」の「アーユル・チェアー(ayur-chair)」を紹介します。アーユル・チェアーは、イス/あぐらイス/座椅子&座面シートなど、用途に応じた商品ラインナップが揃っています。

わたしはこの度、アーユル・チェアーに初めて座ってみて「長年求めていた感触の座り心地」にとても感激しました。

本記事を最後までご覧になって、アーユル・チェアーについて理解いただければ幸いです。なお、本記事には、個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

骨盤を立てる/起こす

ヒトは、上手く座るのが難しいです。バランス良くちゃんと座れないと、大きな負荷がカラダの一部に掛かり、腰痛などの不調を招きます。特に、日本人は骨盤が後傾している人が多いらしいです。

中村孝宏氏の著作には、動作を見据えたカラダの使い方に関するものが多いです。『「骨盤おこし」で身体が目覚める』には、動作を改善するためのトレーニングが書かれていますが、骨盤立位について多くのページが割かれています。カラダの正しいポジションについて、深く考えて取り組むのにとても役に立つと思います。しかし、軽い読み物としても、愉しめると思います。

本書はトレーニング本なのですが、日常生活で無理なく取り組めるようにしてくれています。

骨盤立位

骨盤を起こす/骨盤を立てる、などをして適正になったポジションは、骨盤立位と呼ばれています。立ってても、座ってても、骨盤が寝ている(多くの場合、後傾している)ことが多いので、わざわざ、骨盤立位と呼んでいるのでしょう。

骨盤が寝ている(骨盤後傾)ことが原因で、腰痛を招いていることが多いと思います。

見方を変えると、ヒトが自然に振る舞うと、骨盤後傾の状態になっていることが多いです。何も考えずに座ると、骨盤後傾のだらしない姿勢になっていることが多いのでしょう。

スポーツや楽器演奏での動作について、改善する場合はもちろんのこと、日常生活で不調を招かないようにするためには、いつでも骨盤立位を意識する必要があると思います。

アーユル・チェアー(ayur-chair)

アーユル・チェアーは、とても素晴らしい、万人にオススメできるイスです。しかし、誤解しないで欲しいです。テキトーに座って楽な疲れないイスではありません!

正しい姿勢で座ることを意識すれば、とっても楽に正しい姿勢を維持できて、座り仕事に集中できるイスです。楽に骨盤立位を維持できます。

お子さんの勉強/事務作業/読書などで、きちんと座って集中したいときにこそ、使えるイスです。テキトーにだらしなく座ることには、まったく向いていません。

導入実績

第三者機関による検証で、アーユル・チェアーは集中力が向上することが実証されています。それもあって、アーユル・チェアーは、多くの学校・塾・企業に導入されています。公式ページでは、その一部が公開されています。

医師・専門家からの推薦

アーユル・チェアーは、医師・専門家からの推薦を受けています。あの高岡英夫氏も推薦の言葉を寄せています。

試すには?

やはり、座って確認しないことには、その善し悪しがあなたにとって判断付かないことでしょう。試すために、ショールームと無料お試しモニターサービスが用意されています。

ショールーム

原宿にはショールームがあります。全商品ラインナップを試してみることができます。

無料お試しモニターサービス

商品ラインナップ

機能性重視に見える商品ラインナップは、キャスター/丸ベース/スツール/あぐらイス/座椅子&座面シートと用途に合わせて揃っています。写真は、特徴的な「あぐらイス」です。床置きで使用します。

オプションは、足置きやマットなど、必要な物が揃っています。

腰痛に悩んでいるのでしたら、今すぐ試してみることをオススメします。腰痛などの不調がなくても、イスがしっくりこないのでしたら「座椅子&座面シートタイプ」を使ってみてはいかがでしょうか。

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