アイシング

わたしの膝はボロボロです。激しく動くと痛いし、ときには寝てても痛いです。過去に大ケガをしたワケでもないのに。 MRIは撮っていませんが、信頼している整形外科医の簡単な診察結果は「分からない」です。きっと大したこと無いけど炎症が起きているのでしょう。

膝が痛くなければ、もっと走り込めるし、トレーニングできるので、速く走れ高く跳べる・・・と期待してます。そんなワケで、改善を求めて数ヶ月前からアイシングを始めましたところ、少しずつ良くなっています。

周りでもアイシングしている人は居ますが、そのやり方について「ちょっと違うのでは?」と思うことがありますので、わたしが調べて実践しているアイシングをメモします。

冷やすタイミング

「運動後、速やかに冷やす」らしいのだが、わたしの場合「ホントの直後」だとどうもしっくり来ないです。関節だけを冷やす感じがしないので、汗がある程度止まり、体温が少し下がってからにしています。

どれだけの時間冷やすか?

10分から15分程度。鈍痛や腫れそうなときには「1時間あたり10分から15分程度」を限度に繰り返して冷やしています。

1日に2試合ある場合、1試合目終了後に冷やすか?

概ね、2試合目のウォーミングアップまでに1時間以上あり、冷やしたい場合には冷やしています。迷ったらアイシングしないようにしています。

何で冷やすか?

(溶け始めの0度の)氷が適切らしいです。保冷剤や冷蔵庫から出したばかりの氷は、温度が低過ぎてNGとのことです。

容器は氷のう、氷のうを固定するサポーターがセットになった「ザムストIW-1セット」を愛用しています。着脱が容易な点が気に入っています。

氷のうの準備方法

  1. 少量の水で内部を滑らかにする(乾いていると氷が内部の皮膜を破損させる怖れがある)
  2. 氷を適量入れたら、内部に空気が残らないように水を入れる(空気が介在すると冷えにくくなるから)

冷やした後は?

冷えやすい身体なので、サポーターで温めています。

ご参考

第13回『なぜアイシングするのか?』
山本利春:対談・現場的好奇心 1 アイシングに関する諸問題
応急処置におけるアイシング
2006/9/28 text/ M. Uchitani

ZAMST(ザムスト)アイシングセット 氷のう&サポーター

わたしの愛用品です。着け外しが容易。片手でも装着できるように「仮止めストラップ」という工夫された機能があります。