氷の用意(アイシング用)

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  • アイシング用の氷は、どこから調達していますか?

この記事は、アイシング用の氷についての情報です。

氷は買う?もらう?持っていく?

アイシングのための氷ですが、周りの人はコンビニで購入したり、立ち寄った飲食店で分けてもらったりしています。  

しかし、わたしは持参するようにしています。その理由は、コンビニで適量を売っていないときがあるし、駅ナカのコンビニでは、そもそもロックアイスを見たことがないです。また、運動後すみやかにアイシングしたいので飲食店まで待ちたくないです。

アイシングはタイミングを気にして、適切な時間行うものだと思っています。

適切な氷は「溶けはじめの氷」

氷であればOKというワケでは無さそうです。

購入するにせよ、分けてもらうにせよ、冷蔵庫から出したばかりの氷は温度が低過ぎる場合があり、専門家が適切と言う「溶けはじめの氷」とは異なります。「溶けはじめ」ということは、融解熱を利用しているのでしょうね。

わたしは、自宅で氷を氷のうに詰めて持参しています。保冷容器に入れて持参すれば「溶けはじめの氷」(の少し前くらい)になっています。

夏場はドリンクとともに氷のうをソフトクーラーバッグに入れています。クーラーバッグを持参しないときには、簡易クーラーバッグ(アルミ保冷バッグ)に入れて更にタオルで包んでいます。これで半日程度はほとんど溶けないです。

開け閉めをあまりしなければ、氷は溶けないです。オススメの方法です。

容器

保冷パック

アルミ保冷パックは宅配便や商店で使われています。100均や大手通販サイトでも取り扱っています。

容器自体が軽いですし、帰りは畳めます。荷物がかさばらずに済みます。

ソフトクーラーバッグ

ハードタイプのクーラーバッグだと大きく重い荷物になりますが、ソフトクーラーバッグなら軽い上に、折り畳めるので帰りが楽です。

ドリンクも入れることを考えると10リットル程度の容量がちょうど良いですが、製品ラインナップにあまりないサイズです。