Motions 可変ダンベル購入ガイド

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  • Motions(モーションズ)の可変ダンベル、24kgと40kg、どちらにするか迷っていませんか?
  • Motions(モーションズ)の可変ダンベル、単品(1個)と2個セット、どちらがいいか困っていませんか?

ウエイトトレーニングの経験があれば、どのような重量のダンベルが欲しいか、明確なことでしょう。しかし、これから自宅でトレーニングする人にとっては、何を基準に決めれば良いか分からない問題です。

この記事では、これから自宅トレーニングを始める人に贈る、Motions 可変ダンベル購入ガイドです。

本記事では、トレーニング・メニューで必要とする重量に着目して、必要なダンベルの重さについてコメントします。

本記事を最後までご覧になり、あなたが選ぶ可変ダンベルの参考になりましたら幸いです。

本当に可変ダンベルでいいの?

もしも、予算と置き場所の制約が無いのなら、ダンベルセットをオススメします。

固定ダンベルの方が重量の刻みが、等間隔で細かいですから。でもやはり、可変ダンベルの省スペースと費用は、とても魅力があります。

Motions(モーションズ)可変ダンベルの仕様

Motions(モーションズ)の可変ダンベルは、24kg/40kgのどちらのモデルでも瞬時に重量を変更できます。

24kgのモデルは、2.5kg〜24kgに重量を15段階で変更できます。40kgのモデルは、5kg〜40kgに重量を17段階で変更できます。

モデル重量備考
24kg2.5, 3.5, 4.5, 5.5, 6.5, 8, 9, 10,
11.5, 13.5, 16, 18, 20.5, 22.5, 24
最小:2.5kg
変更:15段階
刻み:1/1.5/2/2.5kg
40kg5, 7, 9,
11, 13, 15, 18, 20,
22, 25, 27, 29,
32, 34, 36, 38, 40
最小:5kg
変更:17段階
刻み:2/3kg

24kg/40kgのモデルを比較すれば、明らかなのですが、5kg未満の重量を使いたい場合には、24kgのモデルを選ばざるを得ません。逆に、24kgを超える重量を使いたい場合には、40kgのモデルを選ばざるを得ません。

トレーニングを積めば、あるいは、カラダが大きければ重たいウエイトを必要とします。しかし、トレーニングを積んでチカラがあるからといって、軽いウエイトが要らなくなるかというと、そんな単純には決められません。

必要な重量は?

具体的にトレーニング・メニューを取り上げて、必要な重量を考えてみましょう。

軽いウエイトを使うメニュー

軽いウエイトを使用する人気のメニュー、ラテラル・レイズを取り上げます。肩(三角筋)のトレーニング・メニューとして、人気があります。

ラテラル・レイズ(Lateral Raise)

軽いウエイトを両手に持ち、手を両側に上げ下げします。肘を少し曲げることで、肘へのストレスを逃がします。

動画は、英語ですが英語が分からなくても、動作は分かると思います。

How To Dumbbell Lateral Raise – The Right Way! (BIG SHOULDERS!)

わたしは、173cm/63kgで手足が少し長めです。4.5kgでラテラル・レイズをしていますが、もう少し軽いウエイトでも良いと思っています。

重たいウエイトでラテラル・レイズを行うと、似ている動作をできますが、三角筋以外の筋肉が参加してしまいます。そうなると本来鍛えたい部位を鍛えることができません。

重さでトレーニングするメニューではなく、ていねいにストレスを掛け続けるメニューです。トレーニングを積んでいっても相当軽いウエイトを使用するメニューです。

重たいウエイトを使うメニュー

重たいウエイトが使われるメニューとして、ダンベル・ロウとフロア・プレスを取り上げます。

ダンベル・ロウ(Dumbbell Row)

ダンベル・ロウは、重たいウエイトを使用しますが、正しいフォームにこだわると実はそれほど重たいウエイトを必要としません。

言い換えると、トレーニングを始めてすぐに24kgを扱えるようになりますが、実はフォームが崩れています。

下記の動画は、正しいフォームについての良い説明でしょう。

How to Perfect Your Dumbbell Row | Form Check | Men's Health

関節や靭帯は、筋肉と違い鍛えられるのに時間が掛かります。24kgのモデルであっても長い期間使えると思います。

寝ざし(フロア・プレス、Floor Press)

24kgをフロア・プレスで挙上するチカラは、力の強い人ならトレーニングしなくても備わっているかもしれません。しかし、ダンベルを挙上するのは不安定なので、24kgを安定して何度も続けて挙上するテクニックを身に付けるには、時間が掛かると思います。

DUMBBELL FLOOR PRESS

わたしは、そのようなテクニックを身に付けていません。

可変ダンベルでは出来ないメニュー

可変ダンベルの形状により、ダンベル・プルオーバーは、トレーニングできないメニューです。

ダンベルのグリップを握らない特殊なメニューは、出来ない可能性が高いです。でも、出来ないメニューは、ダンベル・プルオーバー以外知りません。

ダンベル・プルオーバー(Dumbbell Pullover)

わたしは、ダンベルではなく、5kgのプレートで行っています。

Dumbbell Pullover – Chest Exercise

結局、24kg/40kgのどちら?

初めてトレーニングするのなら、絶対に24kgモデルをオススメします。素質に恵まれてカラダが大きくて怪力であったとしても、トレーニングに耐えられる関節と靭帯が備わっているとは限りません。

24kgモデルで時間を掛けてトレーニングし、メニューの正しい動作を身に付け、関節と靭帯を強くすることが適切だと思います。

カラダが大きくないのであれば、40kgのモデルは無謀です。24kgをオススメします。

トレーニングを積んでいて、チカラがあっても24kgのモデルの方が用途があるでしょう。それでも重量を求めるのなら、バーベルの方が安全だと思います。

単品(1個)/2個セット?

2個ないとリバース・フライは、できないでしょう。

How To: Dumbbell Bent-Over Raise

単品の購入について、反対しませんが、2個セットは大幅な割引がありますので、2個セットをオススメします。

通販サイト

Motions(モーションズ)の可変ダンベルは、大手通販サイトからも購入できます。

しかし、公式ページの方がお得な価格設定になっています。ベンチやスタンドとのセットも充実しています。

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