激しい運動に使えるスポーツマスク

3.5
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マスクは、新型コロナウイルス感染症の感染防止として、すっかり定着しました。

マスク着用が新しい常識になってしまい、「マスクをしていないと白い目で見られている」ような気分にさせられます。

でも普通のマスクでは、激しい運動はできませんよね?

その理由は、次のようなものでしょう。

  • 息苦しい
  • マスクがズレる
  • 暑い

このページでは、ダッシュやバスケットボールでも使えるマスクを紹介します。

最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。なお、私が試した結果に過ぎませんので、すべての方が満足できるものではありません。

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はじめに

保土ケ谷公園は、横浜にある運動公園です。ジョギングする人にまでマスク着用の協力をお願いしています。

ところで、普通のマスクで運動したことがありますか?

わたしは普通のマスクでは、ゆっくりのジョギングでも息苦しいです。

マスクのサイズが大きめだと、ジョギング程度でもマスクがずり落ちます。

普通のマスクでは、激しい運動は息苦しくて出来ないし、マスクがずり落ちると思います。

このページで紹介するのは、「マスクなしでも苦しいほどの激しい運動」に耐えられるマスクです。

HAMIST ターバン ヘッドバンド

HAMIST ターバン ヘッドバンド は、マフラー/ヘッドバンド/リストバンドにもなる、便利グッズです。

HAMIST ターバン ヘッドバンド は、1個500円程度なのに、6個セットが千円ちょっとのあやしげな製品です。

驚くほどの伸縮性がある、シームレス(縫い目がない)、縦47cm, 横23cmの筒型の薄い生地です。

ポリエステル100%の薄い生地なので、早く乾きます。

縫い目がないので、伸縮を全く妨げません。

直径15cmのフォームローラーが、生地を伸ばさずに入ります

HAMIST ターバン ヘッドバンド は、マスク代わりに使うことができます。

折りたたんで3枚重ねにすれば、大きさも着け心地もちょうど良いマスクになるでしょう。

  • 便利グッズ
    • マフラー/ヘッドバンド/リストバンドなどになる
  • やわらかい生地で着け心地良好
  • ポリエステルなので紫外線対策にもなる

日常的に使うのなら、とても便利なグッズです。

この製品をそのまま激しい運動に使うには、次のような問題があります。

  • 3枚重ねでは、通気性が悪く苦しい
  • 1枚で口元を覆うと、首まで覆われて暑い
  • ジャンプするとズレる

激しい運動をするときには、3枚重ねでは通気性が悪いです。

折りたたまずに生地1枚ならば、口元を覆っても楽に呼吸ができます。息が上がるような運動でも使えます。

カスタマイズ

カスタマイズというほどの加工ではありませんが、「短く切って、耳を引っ掛ける切り込みを入れる」加工をすれば、とても快適です。

元々が縫い目のない製品なので、カットしてもほつれることはありません。

バスケットボールで試しましたが、まったく問題ありません。

  • 楽に呼吸ができる
  • ジャンプしてもズレない
  • それほど暑くない

加工は簡単です。わたしは標準的なサイズなので、ご自分の体に合わせて調整してください。

加工方法
  • 長さ12cmにカット
  • 耳を引っ掛ける穴
    • 端から2cmのところに長さ6cmの切り込み

製品1個で3個のマスクを作れます。

EXIO(エクシオ)フェイスマスク

EXIO(エクシオ)フェイスマスクは、千円未満で買える夏用の便利グッズです。

筒状のしっかりした作りで、鼻と耳の部分は、特に通気性が良くなっています。

  • 呼吸が楽
  • 耳まで被せても、周囲の音が聞こえる
    • 耳を出してもずり落ちることはない
  • 首まですっぽり覆うので、日焼け止めになる
  • 激しく動いてもずり落ちない

紫外線を気にしながらランニングするには、最適なマスクです。

加工できないしっかりした製品なので、バスケットボールで使うには少々問題があります。

  • 屋内で使うには、首まで覆われて暑い!
  • フリーサイズなので、顔がデカイと製品が小さいでしょう

まとめ

激しい運動に耐えられるマスクを紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?

一般的なマスクの形状(鼻と口を覆う部分があって、耳に紐を掛ける)では、激しい運動をするとマスクがズレやすいです。

マスクがズレないほどぴったりフィットすると、耳に負担があります。

紹介したマスクは耳に負担が掛からない筒状です。

それでも激しい運動は、人が少ない場所や時間を選んで、マスクを外した方が楽でしょう。

神奈川県立保土ケ谷公園は、運動公園なのでダッシュできる運動場があります。

運動場までの遊歩道には人通りがありますので、マスク着用はエチケットでしょう。運動場まで行って、人が少なければマスクを外すようにしています。

往復の遊歩道などでは鼻と口を覆い、運動場では首まで下げる使い方です。

筒状のマスクは、外したり着けたりするのが楽というのもポイントです。

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