ワクチン3回目の接種は済みましたか? ブースター接種(追加接種)は治験で!?

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もしもブースター接種(追加接種)を受けるのなら、ファイザー/モデルナ/ノババックスの3つの選択肢以外に治験モニター(報酬あり)があります。


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はじめに

わたしはワクチンを2回接種し、一定期間が過ぎていますので、横浜市から3回目接種の案内をいただいています。

だけど3回目接種に限らず、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンのブースター接種(追加接種)については懐疑的です。

追加接種を繰り返すとヒトの免疫系に悪影響があるのかもしれない… 追加接種は世界中の人が受けられる経済的な仕組みではない… など。

そのため、わたしは決心が定まらず、追加接種をためらっています。

幸いわたしの生活環境、職場・家庭・友人関係では、追加接種を暗黙に迫るようなプレッシャーはありません。追加接種をためらっているままです。

あなたの生活環境ではいかがですか?

もしも、あなたの生活環境で「追加接種を全員が受けるのが当たり前」とか「受けてほしい!」といった雰囲気ならば困っているでしょう。

そんなとき、国産ワクチンの治験に参加するのは検討する価値があるかもしれません。

国産ワクチンの治験

ぺいるーとは、治験や健康食品・化粧品などへの モニター参加者を募集している会社です。業界トップクラスのモニター数を誇ります。

ぺいるーとの国産コロナワクチンの治験に参加できる条件は次の通りです。

参加条件
  • 18歳以上の男女
  • コロナウィルスに感染したことがない人
  • コロナワクチンを2回接種済み
治験参加期間はおよそ1年。その間、通院回数は約10回。
通院ごとに7,000円〜10,000円程度の負担軽減費(謝礼)が支払われます。

不安に感じますか?

治験とは、安全性が確認された薬の候補を使って 最終段階である臨床試験を行うことです。

ところで、ファイザーやモデルナのワクチンが臨床試験を完了していないのはご存知ですか?

日本で承認され公的接種の対象となっているファイザー社と武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた上で、薬事承認されています(※1、※2)。その上で、効果の持続性等を確認するために、現在も、臨床試験の一部が継続されています。

新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。 | 厚生労働省新型コロナワクチンQ&A

詳細はリンク先の厚生労働省の説明(上記のリンク先)をご覧ください。

ワクチンは、健康な人も接種する薬ですので臨床試験に時間がかかると言われています。

不安が少しは解消されましたか?

不安を完全には解消できなくても、申し込み後でもキャンセル(参加してから取りやめる)できるようになっています。

ぺいるーとが募集している国産コロナワクチンの治験モニターでは、経済的な負担がないように負担軽減費(謝礼)が支払われるのはもちろんのこと、いつでもキャンセルできます。

治験は国際的なルールに則り安全に実施されます。また、治験に参加される前には、参加のメリットやデメリットについて、実施医療機関から詳しく説明があります。その際に少しでも不安を感じたり、参加したくないと感じた場合には、いつでも参加を取りやめることができます。

ブースター接種の治験参加者を募集しています。 | ぺいるーと
申し込み後、最寄りの医療機関(関東・関西・九州・沖縄の複数の病院・クリニック)が紹介されます。

おわりに

国産ワクチンの治験に参加するのは検討する価値があると思います。

追加接種を治験モニターで受けることは、ワクチンを開発した製薬会社にとっても、社会にとっても良いことだと思います。

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