「NBA League Pass」から「NBA Rakuten」に移行しましたが・・・

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Anita S.によるPixabayからの画像

以降は2019年11月時点のものです。以降に記載している問題点も今は解決されているかもしれません。

なお、2019年11月の契約当初からAmazon Fire TVを使用しての視聴においては、「NBA League Pass」よりも動画配信が安定していて満足しています。

この記事は、「NBA Rakuten」についての雑感です。「NBA League Pass」から移行した私の不満です。

なお、これまで「NBA League Pass」のサービスを受けていなければ、「NBA Rakuten」のサービス内容を確認の上、NBAを視聴すればきっと満足できると思います。

楽天さんがサービスを提供するので、心理的にも安心してサービスを受けられることでしょう。

本記事を最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。なお、本記事は個人的な感想に過ぎません。

はじめに

急成長した日本の若者が、NCAAで活躍した後、NBAのドラフト1巡目で指名される日が来るとは、想像さえ出来ませんでした。八村選手の活躍で、お茶の間でNBAの映像が流れてます。

一方、楽天さんがNBAチームのスポンサーになったり、ステフィン・カリー選手と複数年のパートナーシップ契約を締結し、バスケットボールキャンプのタイトルスポンサーになるなど、近年の楽天さんの活動とその功績にも驚いています。

これまでの経験から、バスケットボールは、一般にはそれほど受け入れられないだろうと確信していましたので、近年の状況には戸惑っています。

「NBA Rakuten」の荒波

日本で細々とNBAを視聴し続ける覚悟で、NBA League Passを契約し続けていた私にとって、NBAのストリーミング配信に、楽天さんが参入した件は少し微妙な気分で眺めていました。

私的には「NBA League Passのままでいいのにー!」と考えていましたが、時代は移り変わり、2019年の今年、私は飲み込まれました。

「Rakuten NBA Special」ならびに「NBA League Pass」は、2019年9月30日(月)より楽天が提供する新しいプラットフォーム『NBA Rakuten』へ移行いたしました。

「NBA Rakuten」リリースのお知らせ_2019/9/30 から引用

独占するのなら、丸ごと飲み込んで欲しいです。

サービスの移行

昨シーズン、問題なくサービスを受けられた環境なのに、今シーズンはダメな場合、とても失望します。

本質的な避けられない問題があるのならまだしも、一般視聴者から想像もできないと、落胆しかありません。

Apple TVで視聴できない

これまでメインの視聴方法は、Apple TVでした。ところが、Apple TVにはサービスされていません。

Rakuten NBA Special で対応しておりました以下デバイスは、現在、非対応デバイスとなっており再生できません。対応準備中ですが、開始時期は未定となっております。大変申し訳ございません。対応スケジュールが決まりましたら、改めてお知らせいたします。

<非対応デバイス>
 ブラビア (ソニー) 2013年、2014年モデル
ビエラ (パナソニック) 2014年以降モデル
Android TV 機能搭載モデル ※1 
Apple TV ※2

(途中省略)

※2
ミラーリング機能で再生できますが、映像がかくついて流れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

非対応デバイス(BRAVIA、VIERA、Android TV、Apple TV)について

新しいサービスで、プラットフォームの対応を順次進めているのなら納得できます。

一般視聴者としては、「独占配信したのならサービスしてよ! 去年まで観れたのにー!」という感じです。まさか、少数だからと切り捨てられたのでしょうか?

なお、iPhoneからミラーリングしてみると、とてもキレイに再生されます。「映像がかくついて流れる場合」などありません。スマホ一般では、問題があるのでしょうか。楽天さんの良心的な姿勢が伺えますが、iPhone限定での説明があっても良さそうに思います。

わたしは、Fire TVも持っていますので、Fire TVで問題なく視聴できます。でも、Amazonのサービスを受けるために購入したので、NBAを観ている間、プライムビデオが観れないことになります。

iPad mini(初代)で視聴できない

私は、まだ現役のタブレットとして、iPad miniを使っています。でも、アプリの動作対象から外れています。

もうとても古いタブレットなので、新しいサービスを受けるときに動作対象ハードウェアから外れたり、動作対象OSではなかったりしても、文句はありません。でも、「NBA League Pass」で去シーズンまでは観れました。

一般視聴者としては、「独占配信したのならサービスしてよ! 去年まで観れたのにー!」という感じです。まさか、少数だからと切り捨てられたのでしょうか?

ブラウザでは?

「PCのようにブラウザからなら・・・」と考えて、いくつものブラウザで試しましたが全滅です。

  • アプリケーションへの誘導があったり
    • (リリースしてないのに)
  • 読み込みのエラーで、自動で再読み込みを繰り返したり
  • (ハンドリングされていないエラーだから)観れないことがなかなか分からなかったり
  • ブラウザが自動で再読み込みを繰り返したり
  • ・・・

UserAgentを操作すれば観られるのでしょうか? Chromeで「PCサイトをリクエスト」してもダメだったので望みが持てません。Chromeが落ちることもありました。

そもそも一般視聴者なので、UserAgentを気にすることはできません。

ミラーリングでも表示できない

「iPhoneアプリをミラーリングしてiPad miniに表示すれば・・・」と考えて、ミラーリングソフト(ApowerMirror、TeamViewer)を試しましたが全滅です。

アプリ画面のミラーリングは成功するのですが、アプリ内で再生する動画(試合のストリーミング画面)はミラーリングできませんでした。

ミラーリングの試行は、下記を参考にしました。

簡単にiPhoneをiPadにミラーリングする方法
動画やゲームプレイをiPhoneのちっちゃいスクリーンでみるのに飽きましたか。iPhoneの映像をiPadで見れたら良いのにと思ったことはありますか。この記事なら、iPhone iPadミラーリングの最高な方法を2種紹介されています。興味のある方は読んでみてくださいね。

Amazon Fire HDで視聴できるか?

Google PlayからAndroidタブレット用のアプリは、問題なくインストールできますが、アプリ内で試合を視聴しようとすると、エラーになります。

エラー
お使いの端末ではご利用できません。

何か問題があるのでしょうか? エラーハンドリングしなければ、問題なく動きそうに感じます。

Amazonのタブレットは、対象外の方針ですか? 中身はAndroidなのに。

ブラウザでは?

いくつかのブラウザで試しましたが、ダメでした。

Chromeで「PCサイトをリクエスト」すれば、なんとか観れます。

  • 画面のモードを縦にして、動画の再生まで操作します。
    • 画面のモードが横では、この端末では利用できない旨のアラートになります。
  • 動画の再生までたどり着けば、画面のモードを横にして全画面の表示に出来ます。

わたしが成功した操作方法に過ぎません。環境によっては使えないかもしれません。

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