ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」のレビュー

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この記事は、ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」のレビューです。

握る能力をトレーニングするボールは、たくさん種類の商品が販売されています。でも、100円で買える商品は少ないでしょう。

本記事は、使用感を中心にレビューします。

本記事を最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。なお、本記事には、個人的な感想が含まれますので、すべての方に当てはまるものではありません。

ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」

ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」のカラー・バリエーションは、レッドとブルーの2色です。

鮮やかなレッドとブルーなので、陳列されているときにも目立ちます。

好みの色ではありませんが、これはとてもきれいです。少し光が差し込む感じで、ブルーはみずみずしい輝きがあります。

材質は、熱可塑性ゴムです。

使用感

とにかく硬い!

「硬いのがダメ、柔らかいのがイイ」ということはありませんし、使用目的や好みの硬さを選べば良いと思います。

しかし、とても硬いゴムボールだと思います。ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」の硬さは1種類ですが、1種類なのにこの硬さ?という感じです。

是非、ソフトな商品を追加して欲しいと思います。

ソフト/ミディアム/ハードというラインナップを揃えている商品ならば、ダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」は、ハード(もしかしたらミディアム)に相当する硬さです。

硬さ

硬さを説明するために、ソフトな製品と比較します。

左のブルーがダイソー「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」、右のオレンジが秦運動具工業「セラピーエッグ」のソフトです。「セラピーエッグ」は、ソフト/ミディアム/ハードのラインナップがあります。

「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」は、握力約50kgで潰そうとしてもほとんど変形しない硬さです。

「セラピーエッグ」のソフトは、ちぎれるのではないか?というくらい潰れます。

わたしは、突き指のリハビリに使っていますので、「指の関節が動くほどの柔らかさ」を求めています。

「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」では、潰れないので指の関節はほとんど動きません。

その代わり、どこまでも力を掛けることが可能です。握力を鍛えるためや、ストレスを発散するためには良い硬さかもしれません。

滑らない(表面加工)

そもそも材質が滑らないのかもしれませんが、表面加工によるデコボコが良い感じで滑ることはないでしょう。

ゴムやシリコンはベタつくことがありますが、「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」はベタつくことも無いです。

滑らないのにベタつかないので、とても良い感じです。ただし、経年劣化でベタつく可能性がありますが、安価な製品に耐久性を期待し過ぎるのは、間違いだと思います。

おわりに

100均の商品は、値段の割に品質が良く「どうしてこれが100円で作れるの?」というモノが多いです。「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」もそういった品質の良いモノの1つだと思います。

「ハンドグリップボール(HAND EXERCISE BALL)」は、平均的な硬さより硬いと思います。つまり、平均的なユーザー向けとは思えません。

一方、ダイソー「エクササイズストレッチャー(RESISTANCE STRETCH BAND)」は、トレーニング・チューブとしては、とても弱いと思います。

つまり、100均の商品は、平均的なユーザー向けとは限らないし、力の弱い人向け/初心者向けなど、統一された品揃えでは無いと思います。使ってみないと分からないことは、不便ではありますが、楽しみでもあります。

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