みんな被爆しておかしくなったの?

Wendelin JacoberによるPixabayからの画像

チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記述です。

「最も酷い障害は、中枢神経障害です。ほぼ全員です。調べていて、あるときから医師のカルテが用成さなくなっていくという、私の恐怖、わかりますでしょうか。 」
         ↓
現地の医師も中枢神経障害になっていたそうです。


この医師の記述のうち、脳障害について書かれた部分を抜粋しました。
いろいろな日にちに書かれたものを寄せ集めています。
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放射線障害を、癌と白血病だけだと思っている方が多すぎます。

(中略)

 死ななければ、癌にならなければ、普通でいられると考えるようにさせている国やお抱え医師の発言は、許せません。 

 皆さん、被曝は、抽選に当たるようなものだとお考えだと思いますが、現実は、徐々に知能と体力が失われていくのです。言われたことだけする人間になります。

(中略)

 自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。 
 
(中略)

一般に知られていない脳の症状について書いておきます。これが一過性なのか長期にわたって続くのかは、はっきりしていません。 

 危機感の大きな減退。 
 時刻感覚の減退。 
 (中略) 
 計画性の減少。 
 複雑な文の回避。 
 単純ミスの増加。 
 短期記憶力の減退。 
 長期記憶の取り出しの失敗。 
 甘えと自己主張の増加。 
 他人の感覚への共感の減退。 
 状況把握の鈍化。 
 滑舌がわるくなる。 

(中略)

尊大な人はより尊大になり、神経質な人は余計に神経質になります。一方では、不安が減り、食欲が増進し、他人の感情への共感が減り、時刻感が失われてきます。合理的思考ができなくなります(もともと意識してそうしなければ大して合理的に推理などしてませんが)。それから記憶の長期化の阻害、一時健忘、速度感の喪失、一時的にボーとする。粗暴化。性欲亢進。重要度による物の重み付けの欠如。頑固。ルーチンへのこだわり。高齢者では、認知症の悪化。足が攣りやすい。刺激時に体が硬くなって、骨折捻挫をしやすくなる。初期は、興奮しやすくなり、後に刺激に鈍感になる。精神疾患の増加。遊びたがる。などがおきます。

(中略)

 飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

放射能の脳への障害 | 人間万事塞翁が馬 から引用 赤は追記

あいまいな軽度障害は、医療の範疇ではないし、放射能との因果も明確でないので、「放射能の脳への障害」について、議論したり、強く警告するつもりはありません。しかし、わたしは311以降ずっと、食品に気を付けています。

さて、特定の個人やチームを非難するのが、目的ではありませんので、具体例にはかけないことがほとんどですが、下記のような出来事が多くなった気がします。

  • すべきことを失念する
    • 強豪2チームが大会登録を失念(大会参加チームが減った)
  • うっかりな行動
    • 電車で試合会場へ向かう筈なのに、職場への道順をたどる
  • 問い合わせに対する
    • 回答がない(回答する責任があるのに)
    • 回答が遅過ぎる(催促してやっと)
      • 当日確定の出席/欠席連絡(試合開始直前までわからない?)
  • 迷惑を掛けているのに(大した迷惑じゃないけど)
    • 詫びている感じがしない(ヘラヘラしている)
  • 意欲の低下
    • 昔はもう少し試合にふさわしい姿勢があって、
      • 改善の意欲に結びついていたよ
    • 向上するという意欲を持って、練習してたよ

この話を誰かにしても、同意を得られたことはほとんどありません。それは、ホントに感じていないのか、あるいは、脳が異常なので気付けないからか、分かりません。

蔓延し始めたぶらぶら病 院長の独り言 + - さてはてメモ帳 Imagine & Think! 
1289.蔓延し始めたぶらぶら病院長の独り言2015年06月28日・内部被曝で最も注意しなければならいなのが、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』(肥田舜太)・盛岡の動物園、都内、各地で「ナルコレプシー」といえるような状態を示す人たちが報告されている。・...

しかし、それでも、我々の生活は継続していくのです。

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