憧れのスキンヘッド

Image by npgibbs on Pixabay

頭髪が薄なってきましたが、皆さまはいかがでしょうか?頭髪が薄くなってくると、汗をかいたときに、収拾がつかなくなります。なんとかしたいです。

バスケットボール界隈では、スキンヘッドは特別なアイコンでしょう。説明するまでもなく、マイケル・ジョーダンと関連づけてしまいますから。

しかし、禿げてくると、スキンヘッドにしたくなります。ジョーダンと関連づけられると恥ずかしいです。だからといって、サイド&バックの髪を残すヘア・スタイルは好みではありません。

というワケで、スキンヘッドにしたいのですが、容易なことではないことが分かってきました。

市民権

日本では、刺青ほどではありませんが、スキンヘッドに市民権は無いように感じます。

例えば、金融に勤めている知り合いに尋ねると、行員は「スキンヘッドNG」らしいです。「禿げている場合は?」と尋ねると「それは問題無い」とのこと。まったく理解できません。

どうやら(彼らの考えるところの)「自然な頭髪」はOKらしいです。だから、サイドやバックに頭髪が残っている場合には、剃らずに「自然な散髪」で残すらしいです。頭髪全部が禿げれば、スキンヘッドでOKらしいです。まったく理解できません。

金融業界ほど理不尽なルールでなくても、社会は、スキンヘッドに寛容ではないと思います。裏社会とか、反社会に近い印象が残っているのかもしれません。

社会に抵抗するか?それが問題です。

手入れ

スキンヘッドって、ツルッと剃ればOKで、メンテナンスが容易なヘアスタイルだと誤解していました。

バリカン、あるいは、カミソリで2〜4日毎に剃る必要がありとのこと。友人によれば「歯を磨くように、手入れが必要」、大げさな表現かもしれませんが、とても面倒な話です。

そして、剃って頭髪が無くなっても、頭皮のケアは必要らしいです。さらに面倒な話です。

こまめに剃るか?それが問題です。

頭の形

きれいな頭の形の方が、似合うらしいです。そりゃあ、そうでしょう。

特に、後頭部の形状は、影響が大きいらしいです。わたしのは・・・ダメだ・・・きれいな形ではないです。

体格

どうやら、大柄で筋肉質の人の方が似合うらしいです。わたしは・・・ダメだ・・・貧しい感じになりそうです。良くて修行僧のイメージかな。

問題

頭髪で隠れていたので、良く分かっていませんでしたが、頭皮に問題がありました。

イボ

いろいろあって、まだスキンヘッドにはしていませんが、頭髪は徐々に短くしています。そうしたら、頭皮に、細かいブツブツの群生地があることが分かりました。

肌トラブルで皮膚科を受診したついでに、頭皮のブツブツも診てもらいましたところ、イボでした。

液体窒素療法

液体窒素療法、あるいは、凍結療法/冷凍凝固療法と呼ばれる治療法があります。液体窒素(-196℃)を綿棒にしみ込ませ、頭をツンツンします。そうすることで、皮膚表面の異常細胞を壊死させて、新しい皮膚を再生させます。

こんな治療法、まったく知りませんでした。なお、医療スタッフ間では「焼く」と表現されていました。

ツンツンされても、ほんの少し冷たい刺激があるだけで、特別熱く感じたり、冷たく感じることはありません。頭皮の感覚が鈍いのか、冷た過ぎて感じないのか分かりませんが、不快感の無い治療法です。1〜2週間でかさぶたなどが取れるので、何度か繰り返し治療します。保険適用の治療方法です。

現在、3度実施したところです。まもなく完了予定です。

インタビュー

まず、スキンヘッドのビッグマンに、メンテナンスを含めて教えてもらいました。

チームメイトのKさん

2日に1度、シャワーのときに、5枚刃のカミソリで剃っているとのこと。「慣れれば、簡単に終わりますよー!」

彼は、頭の形もきれいですし、頭皮もきれいです。そして大柄。もしかしたら、スキンヘッドになることを運命付けられていたのかもしれません。

チームメイトのYさん

「おれのはスキンヘッドじゃないっすよ!」

いつも、少し生えているので、疑問に思っていたんです。

「2週間に1度、1,000円カットで、0.1mmのバリカンっすよ!だって、剃ったら排水口の掃除も大変じゃないですかー!」

なるほどと思いましたが、頻繁に床屋に行くのは、面倒なことです。

結論

歳をとってからの薄毛は、ゆっくり進行するように感じます。「さっさとハッキリせい!」といつも感じています。手入れに手間が掛からないスタイルを模索しています。

Image by truthseeker08 on Pixabay

コメント