オリンピックの憂うつ

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わたしはスポーツが好きです。しかし、現状のオリンピックについては微妙な気持ちです。そのため、2020年開催予定の東京オリンピックについて、観戦の希望も予定もありません。本当に開催するのだろうか・・・という思いもあります。

だからと言って、観戦に行く予定の人を非難するつもりは、まったくありません。

スポーツは最初から最後まで「きれいごと」で済ませて欲しいと思いますが、現代オリンピックでは、「オトナの事情」がいろんなモノを歪めてしまうように感じます。

若いあなたには、オリンピック憲章、ナショナリズム、市民生活について考えて欲しいです。そのための参考になりそうな3つの記事を紹介します。

「疲れ切って走れません」東京五輪後自殺した円谷幸吉の人生 〈週刊朝日〉
 2020年夏季五輪の開催地に東京が選ばれた。56年前に開催された1964年の東京五輪のマラソンで命がけの戦いを演じたメダリストは何を思い、その後どんな人生を歩んだのか。 マラソンで死闘を演じた3人の...
vol.301 国別メダル獲得数一覧はオリンピズムに反する - スポーツ思考 - Welcome to Sport Philosophy!
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おまけ

有名なオリンピック精神ができたのは100年以上前の話です。その起源を探る点で面白い記事です。

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