必携!ランニング時のワイヤレスイヤホン

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ランニング/ジョギングするときに、まだコード付きイヤホンをしていませんか?

この記事では、ランニングで使用しているワイヤレスイヤホンを紹介します。わたしは以前、コード付きイヤホンを使用していましたが、やはり、ケーブルが邪魔です。ワイヤレスイヤホンで得られる解放感は格別です。ランニングの準備においても、ケーブルを取り回す煩わしさがありません。

この記事では、実際にランニングで使用している機器の構成を説明します。イヤホンについては、これまで使っていたコード付きイヤホンも紹介します。

本記事を最後までご覧になり、ワイヤレスイヤホンを選ぶときの参考になりましたら、幸いです。なお、本記事には個人的な感想を含みますので、すべての方に当てはまるものではありません。

ランニングのサポート

近年、ヘルスケアやトレーニング補助を目的とするスマホ・アプリが、出揃ってきました。センサーとなる(心拍計/ストライドセンサー)やGPSの情報を元に、アプリからフィードバックされる情報(時間/距離/心拍数など)や、指示(ペースなど)を音声情報で受け取ります。

  • スマホ・アプリ(Runtastic/Polar Beatなど)
  • 心拍計
  • ストライドセンサー
  • イヤホン

心拍計はあった方がより充実したトレーニングが行えます。運動強度を心拍数でコントロールできますので、インターバル・トレーニングなどにも使えます。心拍計については、別の記事で紹介する予定です。ストライドセンサーがあれば、ピッチが分かります。

わたしは、スマホ・アプリ(Runtastic/Polar Beat)からの音声情報で、インターバル・トレーニングをするのが好きです。

コード付きイヤホン

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コード付きイヤホンの場合、コードの取り回しの都合上、どうしても耳から遠くないボディにスマホを括り付ける必要があります。実際は、スマホ用のアームバンドを使用することになるでしょう。

コード付きイヤホンは、既に熟成された製品だと思います。コードの煩わしさを問題にしなければ、オススメします。音質の好みで選べますし、評価も出揃っています。

わたしが使用していたのは、「RS Earphone #02」という製品です。オーディオとして捉え、静かなところで聴いても少々空振りな音質なのですが、ランニング中にはとても心地良いという、不思議なイヤホンです。(価格帯を考慮すれば、オーディオとして考えても十分に満足できる音質です)

リバースサウンドシステムという、耳を塞がない方式を採用しているので、ランニングに適した特徴を持っています。

  • 開放型
    • こもらず抜けが良い
    • 聴き疲れない
  • 環境音(車の音/人の声)が遮断されない
  • ケーブルが弱い(壊れやすい)と言われているが、壊れたことはない
    • ケーブルが軽い
  • ワイヤレスイヤホンより軽い

これまで、いくつものイヤホンを使用してきましたが、本製品を越えるイヤホンは知りません。それほど、音質がランニング向きで気持ち良く、環境音が聞こえるので安全です。音漏れしますが、使用感から想像するほどには音漏れしません。

ワイヤレスイヤホン

インイヤホン「RS Earphone #02」は、ケーブルがあることを除けば満足です。ケーブルがあると、ケーブルが邪魔になるので取り回しに苦労するばかりでなく、アームバンドがズレるので、走りながらたくし上げることが煩わしいです。

ゆっくり走る場合には(ゆっくりしか走らない場合には)、ケーブル付きイヤホンでも構わないことでしょう。しかし、速く走ると、途端にコードとアームバンドが煩わしいです。

ダッシュをする場合、あるいは、インターバル・トレーニングでピッチもスピードも上げるときに、コードが邪魔で、アームバンドをたくし上げるのはストレスにしかなりません。ワイヤレスイヤホンなら、これらを解決してくれます。

わたしが使用しているのは、QCYスポーツ用BluetoothイヤホンQY8です。ワイヤレスイヤホンの最近の主流は、左右をつなぐケーブルさえ無いBluetoothワイヤレスイヤホンです。しかし、ランニング中に耳から外れることを想定すると、左右をつなぐケーブルはあった方が良いでしょう。左右同時に耳から外れることはありませんので、仮に外れても走りながら装着し直すことができます

QY8は、操作ボタンが指をあてやすい部分に集中して配置されています。コードが邪魔になることなく操作できます。ミュージックの操作も簡単にできます。

スマホとの接続は容易なので省略します。使用中に接続が切れることもありません。

充電は、USBケーブルを使用します。

QY8の仕様は下記の通りです。ランニングに使用する場合、雨天には走らなくても「防水・防汗性能」は必要です。

  • 片手で操作(プレイ/音量調整)
  • ハンズフリー通話
    • CVC ( Clear Voice Capture) 6.0 ノイズキャンセリング 機能
  • 防水・防汗性能(IPX3 保護等級相当の防滴性能)
    • ワークアウト中の汗、雨天コンディションでの使用に耐える
    • どしゃ降りの雨天での使用や、水没はNG

普段使うときにも、コードの取り回しを気遣わなくて良いので、ワイヤレスイヤホンの解放感は気分がいいです。

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