ホワイトテープ(非伸縮テープ)のテーピングに使うアンダーラップは、極薄がおすすめ

この記事は約4分で読めます。
DE28F302-C698-4B9E-A385-CF947CEA4257.jpeg

ホワイトテープ(非伸縮テープ)でテーピングするとき、アンダーラップを使っていますか?

アンダーラップを使うとき、

アンダーラップを選んでいますか?

このページは、アンダーラップのレビューです。

アンダーラップは見た目ではあまり違いがありませんが、使ってみると品質に違いがあります。

アシックス社のアンダーラップ「A-ラップ0620 TJ0620」をおすすめするつもりでしたが、残念ながら現在販売されていません。
 

最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。

LINDSPORTSのL-アンダーラップは、安価です。

強度十分で薄く、巻いたときのゴワゴワ/モコモコ感無し!

粘着スプレーを使っても使わなくてもおすすめです。
 
created by Rinker

 
安くて長い!
カラーも豊富!:
黄色/肌色/黒/青/黄緑/ピンク/赤

はじめに

ホワイトテープ(非伸縮テープ)でテーピングをするとき、たいていアンダーラップを使うでしょう。

もしもアンダーラップを使わなければ、面倒なことが生じます。

  • はがすのが大変
    • 体毛を処理していなければ痛い!
  • 肌荒れ、かぶれが生じやすい

アンダーラップを使わないと皮膚には負担がありますが、テーピングはシッカリと固定されます。

アンダーラップを使えば、皮膚のトラブルは軽減されます。

  • はがすときに痛くない!
  • 脱毛しなくてもOK
  • 肌荒れしにくい

関節をまたぐテーピングは、粘着スプレーを使わなくてもアンダーラップを使って固定できます。

関節をまたがないテーピングでは、粘着スプレーを使わないとアンダーラップを使用できません。

しかし、粘着スプレーを使用すると、新たな問題が生じます。

  • 粘着スプレーのノリは簡単には落ちない
  • スプレー缶は飛行機に持ち込めないし、預けられない(遠征で困る!)

アンダーラップ

おすすめのアンダーラップは、次のような特徴のものです。

  • なるべく薄い
  • 巻くのに十分伸びる
  • 巻くのに十分な強度

使ったことがあるアンダーラップはすべて、巻くのに十分伸びるし、巻くのに十分な強度がありました。

しかし、薄くないアンダーラップがあります。

ニチバンのバトルウィン・アンダーラップは薬局にもありますので、入手には困らないです。

シッカリとした厚みのあるアンダーラップです。
 

厚いアンダーラップは、テーピングテープの下で収まりが悪く、大げさに言えば「モコモコ感」が不快に感じます。

極端に言えば、テーピングを巻いた足が大きくなります。

モコモコしている上に、足が大きくなり、モコモコにより固定がシッカリしない感じがします。

なるべく薄いアンダーラップをおすすめします。

LINDSPORTSのアンダーラップは、安価です。

とても薄い!
巻くのに十分な強度!
 
created by Rinker

 
安くて長い!
カラーも豊富!:
黄色/肌色/黒/青/黄緑/ピンク/赤

粘着スプレー

ニチバンのバトルウィン粘着スプレーは、薬局によっては置いてあるので入手しやすいです。

必要な部位に薄く、少量吹き付ければ十分なので長持ちします。
 

のりを落とす

粘着スプレーの問題は、肌に粘着スプレーが残ることです。

ニチバンのバトルウィン リムーバースプレーがあれば、粘着スプレーは簡単に落とせます。

わたしは、荷物になるスプレー缶を持参することはありません。
外出先でノリを落とすのはあきらめています。
 

粘着スプレーののりは、石鹸では落ちにくいですが、ボディソープの類ならある程度、洗い流せます。

ビオレなら、ある程度落とせます。
スッキリ、サッパリとはなりませんが、落ちます。
 

おわりに

アンダーラップについて説明いたしました。いかがでしたでしょうか?

テーピングの下地に使える保湿剤と、ムダ毛処理については下記をご覧ください。