ダイソー足指パッド(Toe Gel Pad)のレビュー、PLEASINGSAN足指セパレーターと比較

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このページは、ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」のレビューです。

足指パッドは、いろいろな材質・形状のものがたくさん販売されています。

その中でもシリコン製のものは、数多く売られています。

ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」はシリコン製で、ピンクとブルーのカラー・バリエーションがあります。

パッケージもきれいですが、製品もきれいに加工されています。

見た目も大切ですが、足指パッドは使ってなんぼな製品です。使用感を中心にレビューします。

最後までご覧になり、あなたの参考になりましたら幸いです。

はじめに

足指の歪みに悩んでいる人は、大勢います。

そのため、足指パッドが数多く販売されているのでしょう。

わたしもひざ痛をはじめ、カラダの不調の改善になるならばとの思いで足指パッドを使用しています。

まず、ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」のレビューを報告し、比較として「PLEASINGSAN 足指セパレーター」を紹介します。

「PLEASINGSAN 足指セパレーター」は、とても良く足指にフィットする足指パッドです。

リラックスタイムのみならず、ウォーキングやジョギングでも使用できる製品です。
 

ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」

ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」は、きれいなパッケージで陳列されていて、とても目立ちます。

材質は、シリコンです。

裏面には、「足指の間隔を適度に保ち、足指を広げます。」と書いてあります。

使用感

さっそく装着してみました。

特別、苦労すること無く、簡単に装着できます。

100均の商品は「女性向け?」というサイズ感のものが多いのですが、ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」は、そのようなことはありません。

むしろ、小指には大きいです。

シリコン製なので、よく伸びます。

それなのに、伸びる性質を活用している感じがあまりなく、指の間に挟まる部分が細過ぎて、それ以外の部分が太い感じです。

指の間をもう少し大きくしてもらわないと「足指の間隔を適度に保ち、足指を広げます。」とはならないです。

指によって間隔が違うのに、その違いが製品の形状に反映されていません。

左右の違い(親指側、小指側)もありません。

また、指の付け根は、直線ではなく曲線です。この点も形状に現れていません。
 

「足指の間隔を適度に保ち、足指を広げます。」というより、「微妙に違和感を感じる間隔で、足指の間が広がります。」といった感じです。

マニュキアのためのトゥーセパレーターとしての使用ならば、全く問題ないでしょう。

PLEASINGSAN 足指セパレーター

それでは、ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」との比較のために「PLEASINGSAN 【改良版】 足指 広げる サポーター パッド シリコン 伸ばす 足指セパレーター 男女兼用」を紹介します。

PLEASINGSAN 足指セパレーターは、装着したまま活動ができると宣伝しています。

  • リラックスタイム
  • ウォーキング
  • ジョギング

しかし、足が少し大きくなるので、わたしは装着したままシューズを履く気にはなれません。

リラックスタイムでの使用に限っていますが、室内での移動は装着したままです。

PLEASINGSAN 足指セパレーターは、足にフィットする形状です。

写真は右足用ですが、全体が指の付け根に沿ったカーブを描き、指の間に挟まる部分に厚みがあります。

装着したときに、指の位置(角度)がより適切に感じます。

装着は少し時間がかかります。スルッと足指が通るものではなく、じっくり足指を通していく手間がかかります。

装着が面倒な分、フィット感は抜群です。見た目にも足指が正しい位置にあるように見えます。

足指パッドは、装着する人の足の形、大きさなどに左右されますので、一概にPLEASINGSAN 足指セパレーターの方が良いなどとは言えません。

おわりに

ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」のレビューをお届けしました。いかがでしたでしょうか?

ダイソー「足指パッド(Toe Gel Pad)」は、見た目も製品加工もきれいです。

私にとっては装着感が今ひとつで、「微妙に違和感を感じる間隔で、足指の間が広がります。」という感想でした。

しかし、足が小さい人ならば、強制的に足指が広げられるかもしれません。

比較として「PLEASINGSAN 【改良版】 足指 広げる サポーター パッド シリコン 伸ばす 足指セパレーター 男女兼用」を紹介しました。

でき過ぎの足指パッドかもしれません。

私にとっては価格以上の差がある逸品です。
 

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