連休の連戦

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ゴールデンウィークに限らず、連休にはスポーツの市民大会がよく開催されます。

今年のGWは、特別大会が多い気がします。連休の連戦のため、各地でうれしい悲鳴が聞こえていることでしょう。

この記事は、連休の連戦についての雑感です。ご参考まで。

ゴールデンウィークのシニア大会

今年(2019年)のゴールデンウィークは10連休なので、旅行の話題などが盛んです。世間では旅行はもちろんのこと、それ以外のイベントの話題など盛りだくさんです。

市民を対象にしたスポーツ大会は、毎年、ゴールデンウィークに多数開催されます。バスケットボールのシニア大会も、他と同様に多数開催されます。

スポーツ大会が多数開催されることは、とてもうれしいことです。しかし、10連休では連戦が続き、疲労が蓄積してくるので体調管理がむずかしいです。

わたしは、参加可能な試合が12試合あります。事前に参加できないことを伝えてある大会を入れれば、更に数試合ありました。しかし、カラダは一つです。重なっているスケジュールを除けば、8〜10試合になります。

体調管理

高校生じゃあるまいし、そんなに短期間にたくさんの試合は無理でしょう?とお考えの方、間違っています。シニアだからこそ、なんとかなる可能性があります。

高校生のように若い人達は、チームのゲームプランに従って、終止全力で取り組むことが求められます。シニアが高校生のように、終始全力を出していれば、疲労が蓄積してしまうでしょう。

しかし、シニアでは、盲目的に全力を尽くすことは滅多にないでしょう。真剣にプレイしているけれども、体力的に消耗する全力プレイをし続けるとは限らないです。

もっとも疲労するのは、スピードを出しての往復に感じます。けれども、大会やチームによっては、スピードはそれほど必要ありません。これはシニアの特徴でしょう。スピードを抑えることができれば、疲労は容易に回復するように感じます。

切り替えの早さ、ファーストブレイク、アーリーオフェンスなどを持ち味にするチームでは、そうも言ってられず消耗します。このような場合は、プレイイング・タイムを抑えるのが、個人にとってもチームにとっても得策でしょう。

出席者がそこそこ揃えば、プレイイング・タイムも抑えることができます。そうすれば、疲労はそう蓄積せず過ごせるのではないかと思います。

しかしそのためには、日頃、基礎的な体力をつけるトレーニングが必要だと思います。

疲労回復

疲れをとる話は、下記の記事をご覧ください。

出欠の調整

わたしは、出席を管理しているチームがあります。ときどき、メンバーが足りずに苦労することがあります。どこのチームでも調整は大変でしょう。

どのチームに出席するか

いくつものチームに所属している人は多いです。それぞれ優先順位が明確になっている人もいれば、チームの参加状況に合わせて、柔軟に対応している人もいます。

わたしは、なるべくチームに迷惑が掛からないように、出席を検討しているつもりです。

プレイヤーの中には、好きなチームのスタイル、好きなプレイのスタイルを固定している人がいます。その場合には、参加希望の優先順位は明確で固定されているものでしょう。

わたしは、歳をとった今でも、どうしても学び続けている感覚です。そのため、そのチームの考えや、そのリーダーの考えに沿うことを大切にします。そうすることで、技術レベルや大会のレベルによらず、何かしら新たな気付きを得るような気がします。

欠席が生じてしまう

大型連休では、家族旅行を計画している人もいます。残念なことに大会スケジュールが分かる前に、家族旅行の要望があるみたいです。これはチームにとってはイタイ現実です。チームと家族、両方の要望を叶えてほしいです。

ときどき、ドタキャンする選手がいます。ご自身の病気ならやむを得ないですが、車やバイクの故障でのドタキャンは、チームに迷惑が掛かります。ご自身のメンテナンスと同様に、車やバイクのメンテナンスも日頃しっかりしてもらえるようにお願いしたいです。

困ったチーム

私設リーグのような小さな大会では、主催者が苦心して会場確保&スケジュールの立案をしてくれています。スケジュールのアナウンスに従って、各チームは調整して、ときにはスケジュールを変更しながら実行されています。

主催者、参加チーム双方の柔軟な協力があって成り立っています。

それなのに、ゴールデンウィークの試合について、間際になってから「ゴールデンウィークだから人がいない。だから、スケジュールを変更して!」と言い出すチーム管理者がいます。

なんで間際なのでしょう? 「ゴールデンウィークだから・・・」などと言わずに、ゴールデンウィークなのだから、もっと早く言って欲しいです。

他のチームにも迷惑が掛かりますので、勘弁して欲しいです。その管理者には無理なのであれば、他の人がフォローして欲しいです。

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