ビッグマンの日傘

pasja1000によるPixabayからの画像

男性用の日傘を用意しようか、悩んでいませんか?

この記事では、男性用日傘について、私が検討したことを書きました。

厚生労働省も熱中症対策として、日傘や帽子の着用をすすめています。そんなこともあり、2019年は男性用日傘が流行するかもしれないと言われています。わたしも日傘の利用について考えてみましたが、雨傘さえ面倒に感じているので、日傘を持つ面倒を、すぐには受け入れることはできそうもありません。

とは言え、頭髪が少なくなってきたアタマを、直射日光にさらし続けるのは良くないことだと思います。この記事では、日傘を持つことを真剣に検討し、日傘を持たないのならばどう対策するかを書きました。最後までご覧になり、あなたの日傘ライフの参考になりましたら幸いです。

なお、本記事には個人的な感想が含まれますので、すべての方に当て余るものではありません。

紫外線も怖いけど、冷房も怖い

わたしは、ビッグマンではありませんので、寒さに弱いです。冷房の効いた電車での移動では、肌を露出していては冷えきってしまいます。特に、東急東横線とJR横須賀線には気を付けています。東急東横線は寒く、JR横須賀線は強風に感じます。

そのため、真夏であっても長袖の上着は欠かせませんし、短パンやサンダルでは移動しません。近年、気温の上昇が激しく、そのため、冷房との温度差が厳しいです。

結局、夏は冷房の寒さと紫外線から身を守らなければなりません。厳しい季節です。

日傘は荷物が増える

長袖の上着をいつも持っているので、日傘まで用意しては、荷物が増え過ぎるので困ります。雨傘を使用しているときの、荷物が増えた不快感を考えれば、日傘を持ちたいとは思えません。

日傘を断念した場合、紫外線からの保護も、長袖の着用を考えた方が良さそうです。というワケで、わたしにとっては、アタマと顔を保護するための帽子の着用を考えた方が良さそうです。

日よけ付きキャップ

ランニング時の紫外線ケアは、日よけ付きキャップを利用しています。

日よけ付きキャップは、普段使いをする気はしません。わたしには、走っていないと日よけがうっとうしいです。

サファリハット

サファリハットは、暑い季節でも被れる帽子です。UVカットで、夜など不要なときは折り畳める便利なサファリハットもあります。製品説明には、折り畳んだ写真もあります。短パンで着用している姿もありますが、モデルさんなのでおかしくならないのでしょう。

ベージュ/ブラック/グリーン/迷彩の4色あります。

というワケで、わたしは今年の夏、サファリハットを利用しようと思います。しかし、チームメイトのビッグマンはどうするのだろう?

やはり日傘は必要?

荷物が増えるから、今のところ日傘は持たないと思います。しかし、やはり日傘が必要だと納得の上で持つのなら、しっかりした性能のものを持ちたいです。そうすると、最低でも65cmの長傘、完全遮光、晴雨兼用で落ち着いた色使いのものを選びます。

Rose Blancの65cm、ベージュ&ブラックは100%完全遮光、撥水加工も施された晴雨兼用です。私は、このような品質のモノを選びます。

わたしは65cmでも大丈夫ですが、カラダが大き過ぎる人には小さいかもしれません。

ビッグマンの日傘

ビッグマンに対して日々感謝し、敬愛の念を抱いていることは、これまでたびたび述べてきました。ですから、これから述べることは、ビッグマンを侮辱しているなどど誤解しないでください。そして、これは私のまわりのビッグマンを観察しての話でして、世間一般の大きい人の話ではありません。

ビッグマンについての記事を既に書きましたが、彼らについて抜粋すると、

ビッグマンはサンダルを好む
・ビッグマンは短パンを好む
(以下省略)

短パン&サンダルなのに日傘をさすのもなんだかね・・・

ビッグマンは短パン&サンダルだ!

ビッグマンの格好は、短パン&サンダルなんです。短パン&サンダルで日傘をさしても・・・無駄ではないでしょうか。もう少し紫外線対策をした服装にした上で、日傘をさすのが理にかなっていると思います。

足下はいつも日向

ビッグマンは、普通サイズの人に比べると、傘で保護できる部位が狭くなります。どんなにデカい日傘をさしても、ビッグマンはカラダが長過ぎるので足下はいつも日向です。

足下がいつも日向だからといっても、ビッグマンは、紫外線対策で短パン&サンダルをやめたりしないでしょう。

ビッグマンは雨傘さえ嫌いだ!

小雨のとき、ビッグマンが傘をささずに歩いているのを見たことがあるでしょう? 多くの場合、傘をさしていないのではなく、傘の用意さえしていないのです。

なんででしょうね。傘が嫌いなんでしょうね。傘が小さ過ぎるのかな? カラダが長過ぎて、傘をさしても足下は濡れるのでしょうね。だから、短パン&サンダルなのかも。

傘が小さい

「傘が小さい」のではなく、カラダが大き過ぎるのである。普通の傘をさした場合、シルエットが「えっ? タケコプター?」というサイズ感になってしまう。これでは、傘本来の働きができないのは明らか。だからといって、カラダの大きさに見合う「えっ? ゴルフ傘?」のような傘では、街で迷惑かもしれないと遠慮しているのでしょう。ビッグマンはいつも謙虚です。

折りたたみ傘が嫌い

嫌いなのであって、折り畳めないのではないです。しかし、大き過ぎる手で折り畳むのは・・・折り紙をしているように見えることでしょう。

荷物が増えるのが嫌い

丈夫で大きなカラダは、荷物の運搬能力がバツグンなのに、荷物が増えることを極端に嫌います。だから、小雨だと傘を持たないという選択をしがちです。「少し濡れるくらいでしょう。今日は傘は要らないー!」と楽観的に判断します。天気予報もあまり気にしません。

荷物は少なめなのだけど、「あっ!あれ忘れたかも?」と言って、カバンをゴソゴソとやるのを見掛けることが多いと思います。大抵は「あっ!あった!」となります

財布、サングラス、靴下など小物を探すことが多いですよね? カバンの中が整理できていないだけなのですが、帽子が増えるのは嫌かな?

帽子にしよう!

ビッグマンにフィットする日傘は無いのです。長傘であろうとなかろうと、晴雨兼用であろうと無かろうと、折りたたみ傘であろうとなかろうと、行動様式に合わないからムリなのです。

残る紫外線対策は、帽子を被るしかありません。ビッグマンは荷物が増えるのは嫌いですが、ここはガマンしなければならないでしょう。ある程度、無造作に扱えるサファリハットしかないでしょう。

サファリハット

普通の人には、豊富な品揃えのサファリハットですが、サイズが大きいサファリハットは限られます。軽登山の用品は、サイズが揃っているかもしれません。

防水・透湿性素材のGORE-TEXを使用したTHE NORTH FACEなら、サイズがあるかもしれません。これは縫い目まで防水加工してある優れものです。

短パン&サンダルをあきらめる

この機会に、短パン&サンダルをあきらめるのも、賢明な選択かもしれません。コンビカラーのスッキリしたデザインの日傘は、長身と相まって格好いいこと間違いありません。

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