銃猟禁止区域はランニングコースに不適?

「銃猟禁止区域」って何でしょうか。わたしの住んでいる周囲では、目にすることができません。写真は、茨城県の郊外で撮影したものです。

銃猟(装薬銃、空気銃等の銃を使用した狩猟)は危険性が高いため、住民の生命・財産を守る必要があるときに、都道府県知事が一定の期間を定めて銃猟禁止区域を「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき設定する。ただし、銃猟禁止区域では銃猟が禁止されるが、鳥獣の捕獲一般が禁止されるのではなく、網やワナによる狩猟は認められている。
銃猟禁止区域を設ける必要がある場所とは、狩猟者が住民と出会う機会が多い場所、過去において銃猟による事故が発生し今後も事故発生が予想される場所、見通しが困難なため銃猟による事故の発生が予想される場所など危険防止を目的とする場所と、病院等の近傍で静けさの求められる場所などである。

EICネット[環境用語集:「銃猟禁止区域」] から引用

撮影した場所は、民家もあり、それほど田舎に感じませんでしたが、「銃猟禁止区域」の看板がなければ、間違って撃たれる危険があるのですか?

だとすると、ランニングも安心してできないのでしょうか?「銃猟禁止区域」の看板があっても、ランニングしてたら、網やワナに掛かってしまう危険があるのですか?

「世間知らずでした。ごめんなさい」という気分です。普段、体育館の大きなフロアを仕切っているネットで、誰かが足を取られると「掛かった! 掛かった!」などと悪ふざけしていますが、現実をまったく想像できていませんでした。

タツさん(仮名)は、小さくてチョロチョロしています。プレス・ディフェンスのワナには掛からないけど、田舎暮らしなら、小動物のようにワナに掛かってしまうのですね。

次の写真は、「銃猟禁止区域」の看板に近い農地です。動物らしい足跡がクッキリと残っています。どんな動物か想像できませんが、撃たれる危険や、網やワナをかいくぐって生活しているのですね。たくましい。

田舎暮らしだと、ランニングも命がけになるのでしょうか?見通しの良い場所で、昼間にランニングするのでしょうか?想像できない生活環境です。

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