わたしの常備薬 – 鎮痛・抗炎症剤(経口)

わたしは膝が痛いときなど、経口の鎮痛剤を服用してバスケットボールをするときがあります。もちろん、人に勧めることはできません。しかし、服用している人は結構います。歳をとったら、必ずどこかが痛いものなのかもしれません。鎮痛剤を常用することを避けるため、日常生活では、ほぼ使いません。

服用する目的

さて、鎮痛剤を服用する目的ですが、「痛みが消え去って、快適に動ける」ことよりも、痛みを抱えたままプレイすると、徐々にフォームが崩れたり、身体の他の部位に無用な負荷を掛ける怖れがあるので、そうならないように服用しています。

服用することによる悪影響として「痛い部位がひどく悪化」は望みません。服用前とあまり変わらない状態を期待して、気を付けて使っています。

服用するタイミング

当たり前のことですが、「くすりの注意書き」を良く読んで守っています。さらに、ウォーミングアップ前には服用しないようにしています。 ウォーミングアップ前に服用してしまうと、どうするとどの程度痛いのか分からなくなる場合があるので、それは避けるようにしています。

「静的ストレッチングのタイミング」で触れましたが、「競技の直前に行なうとパフォーマンスが落ちる」と言われることがあります。最近は動的ストレッチングも同様な意見があります。 ということで、出掛ける前に静的ストレッチング、フォーム・ローラーでのマッサージ、動的ストレッチングなどを済ませています。

なぜ運動前の静的ストレッチは逆効果なのか?
なぜスポーツ前のいわゆるストレッチがダメなのか?筋肉を伸ばしたまま数十秒静止する「静的ストレッチ」を運動前にするのとしないのでは、しないほうがベンチプレス、垂直跳び、陸上タイムの成績が上なことが実験からわかっています。その科学的背景を探ってみます。

一旦、ある程度のウォーミングアップを済ませてあるので、痛い箇所についてある把握できています。こうすることで試合会場では、試合時間に合わせて鎮痛剤を服用できます。

銘柄

    長距離ランナーでは「ロキソニン」が流行っているみたいです。わたしの周囲でも「ロキソニン」を使っている人が多いです。 わたしは「ロキソニン」を服用すると、フワフワした楽しい気分になりプレイに向かないです。 「ブルフェン」は今ひとつ効かず、カフェイン入りの「イブA」を好んでいます。

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