裏転子(うらてんし)のマッサージ

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  • 身体意識「裏転子(うらてんし)」を鍛えるマッサージに興味がありますか?

この記事では、裏転子(うらてんし)をマッサージする方法を紹介します。本記事は、下記の記事の続編になります。

本記事を最後までご覧になって、あなたの身体意識「裏転子(うらてんし)」が鍛えられる一助になることを願っています。なお、本記事には個人的な感想を含みますので、すべての方に当てはまるものではありません。

おさらい

お尻の下半分からハムストリングスの上半分にかけてできる帯状の身体意識を「裏転子(うらてんし)」と呼びます。

身体意識「裏転子(うらてんし)」が発達すると、何事にもスッ、パッと動ける心身のコンディションにつながります。やわらかい身のこなし、俊敏な動き出しと加速が可能になります。

詳細は、前掲の記事をご覧ください。

再び、ハムゴロ(両ハムストリングス・ゴロゴロ体操)

次の動画は、先ほどの記事内でも既に紹介したものです。1:00辺りからお尻に下半分からハムストリングにかけて、ストレッチポールでマッサージし、その結果、柔軟性の向上を見せてくれています。

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動画と同じマッサージで、柔軟性が向上することは自分のカラダで確認済みです。また、裏転子(うらてんし)をマッサージすることで、心身共に何事にもスッ、パッと動ける感じを実感しています。

さて、動画では、両脚(両裏転子)を同時にマッサージしています。しかし、自分で試したところハムストリングにテンションが掛かった方が、マッサージ効果があるように感じます。ハムストリングにテンションを掛けるには、脚をのばして上体を倒す必要があります。

そのためには、片脚ずつ(片方の裏転子ずつ)マッサージした方がより良く感じています。

  • 片脚ずつなら脚をのばしても、マッサージしていない側の脚でコロコロしやすい
    • 上体を倒せば倒すほど、この傾向は強くなる
  • 片脚ずつの方が、大きな圧が掛かる
  • ストレッチポールの端を使用すれば、男のモノが邪魔にならない

マッサージは、ストレッチポールでもフォームローラーでも行えます。片脚ずつだと、ランブルローラーよりGRIDフォームローラーの方が心地良く感じます。ランブルローラーだと少し転がしにくく感じます。

片脚ずつで、フォームローラーの端を使う場合、GRIDフォームローラーMINIがちょうど良いです。最初、転がしにくいですが、慣れれば問題ないと思います。

さらに、マッサージボールもなかなか良い感じです。マッサージボールでは、フォームローラーよりも接する面積が小さくなるので、更に強い圧が掛かります。マッサージボールも、最初転がしにくいですが、慣れれば問題ないでしょう。

GRIDフォームローラーMINI、マッサージボールは、どちらもとてもコンパクトです。現地で裏転子のマッサージ以外不要なら、荷物も少なくなるのでとても便利です。

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